3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問7 (学科 問7)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2024年5月 問7(学科 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

定期保険は、被保険者が保険期間満了まで生存した場合、死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる保険である。
  • 不適

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この過去問の解説 (3件)

01

定期保険の制度について確認していきます。

定期保険とは、一定期間内に死亡や高度障害状態になった場合に保険金を受け取ることができる保険で、契約期間終了時に返戻金のない保険のことです。

 

以上を踏まえ問題文を確認すると、その内容は間違いであることが分かります。

選択肢1. 適

不正解です。

冒頭の説明文の内容と異なります。

選択肢2. 不適

正解です。

冒頭の説明文の内容と一致します。

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02

「定期保険」は、契約時に定めた一定期間の保障を受けられる保険です。

契約期間に死亡または高度障害等になった場合に、保険金が支払われます

 

保険料は割安ですが、解約返戻金がない掛け捨てが一般的です。

 

更新型では、10年、20年など期間を区切って保険期間が設定され、更新するたびに年齢に応じて保険料の見直しが行われます。

まとめ

「不適」が正解です。

参考になった数3

03

定期保険に関する問題です。

定期保険は、被保険者が保険期間中に死亡や高度障害になった場合に、保険金が支払われます。契約時の保険期間が満了した場合、生存している被保険者への満期保険金の支払いはありません。

 

従いまして、問題文の「満期保険金が支払われる保険である。」は不適です。

 

<参考>

満期保険金が支払われる保険

・養老保険

・学資保険

など

選択肢1. 適

この選択肢は誤りです。

選択肢2. 不適

この選択肢が正しいです。

まとめ

この問題文は、不適です。

参考になった数3