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保育士の過去問「第11185問」を出題

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次の文は、知能についての記述である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

( A )は、さまざまな文化的領域で発揮されるオ能についての考察などから、複数の独立した領域からなる知能の構成体を考え、( B )理論を提唱した。そこでは、言語的知能や論理数学的知能のほか、音楽的知能、空間的知能などがあげられている。単に現象を説明するための理論ではなく、教育への応用まで射程にいれた実践的な理論の構築をめざしていることが特徴といえる。
 1 . 
Aガードナー(Gardner, H.)    B境界性知能
 2 . 
Aガードナー(Gardner, H.)    B多重知能
 3 . 
Aサーストン(Thurstone, L.L.)  B絶対知能
 4 . 
Aサーストン(Thurstone, L.L.)  B多重知能
 5 . 
Aサーストン(Thurstone, L.L.)  B境界性知能
( 保育士試験 平成25年(2013年) 保育の心理学 )

この過去問の解説(3件)

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A ガードナー
B 多重知能

この設問は、ハーバード大学教授のハワード・ガードナーが提唱した「多重知能(Multiple Intelligences)理論」についての説明です。この理論では知能は単一ではなく、複数の知能から成り立っていると考えています。
具体的には、「音楽・リズム知能」「対人的知能」「論理・数学的知能」「博物学的知能」「視覚・空間的知能」「内省的知能」「言語・語学知能」「身体・運動感覚知能」の8種類です。
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この説明は、知能は単一ではなく、複数の知能から成り立っているという、ハーバード大学教授のハワード・ガードナーが提唱した「多重知能理論」です。
複数の知能とは、「音楽・リズム知能」「対人的知能」「論理・数学的知能」「博物学的知能」「視覚・空間的知能」「内省的知能」「言語・語学知能」「身体・運動感覚知能」です。
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知性は学術的な成功にのみ影響するものだと考えられてきました。しかし、ガードナーは「学術的に秀でていることのみが全てではない」とし、知性を、問題を解決できる能力、またはものを作り出すことができる能力だと定義しました。また、私達はみな、知性を発達させる潜在能力を持っており、知性とは発達させることができるスキルであると主張しました。

他の選択肢について。

Aサーストン(Thurstone, L.L.)
知能の構造についての理論を説きました。知能はいくつかの要素から構成されることがわかっており、彼は知能は7つの因子(知覚、言語、記憶、空間、数、推理、語の流暢さ)から構成されると考えました。

境界性知能
境界領域知能(Borderline Mentality)として解説すると、境界領域知能にある子どもは、発達障害とはいえず、環境を選べば、自立して社会生活ができると考えられるものの、状況によっては理解と支援が必要なレベルであるとされています。


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