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保育士の過去問「第11187問」を出題

問題

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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。

【事例】
5歳男児。睡眠中に突然叫び声をあげて立ち上がり、強い不安、息苦しさ、死にそうな感じなどを訴える。しかしこの時覚醒させることは困難で、あとではっきり覚醒した際にそのことを聞いても、本人は覚えていない。

【設問】この子どもで最も疑われる精神医学的問題を一つ選びなさい。
   1 .
悪夢
   2 .
睡眠発作
   3 .
夜驚症
   4 .
夢遊病
   5 .
睡眠麻痺
( 保育士試験 平成25年(2013年) 保育の心理学 問97 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は3の夜驚症です。
夜驚症には、夜中に興奮して叫んだり泣きだしたりするのに、完全には目が覚めず、翌朝はそのことを覚えていないという特徴があります。

いずれの選択肢も睡眠障害に関するものです。

1の悪夢では、夜驚症とは違い細部まで記憶が残ります。

2の睡眠発作は、昼間に強烈な眠気に襲われて居眠りをしてしまう症状のことです。

4の夢遊病は、眠ったまま歩きまわったり活動をしてしまうことです。

5の睡眠麻痺は、金縛りの医学的専門用語です。
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正解は3です。
夜驚症は、入眠後30分~2時間ほどで、突然泣き叫び騒ぐことをいいます。夜泣きに近いですが、あやしても反応がありません。翌朝覚えていないことが特徴です。
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正解は3です。
夜驚症は、深い眠りにあるときに突然泣き叫んだり、悲鳴をあげたり暴れたりすることです。

1:悪夢
大人より子どもの方が悪夢を見やすく、悪夢を見るピークは6~10歳頃と言われています。子どもの夢は、現実に体験したことだけでなく非現実(アニメや絵本などのフィクション)が多く含まれ、そのため突拍子もない恐ろしい夢を見る傾向にあります。

2:睡眠発作
日中に感じる過度な眠気やそれによる居眠りのことです。過眠症の一種であるナルコプレシーの症状のひとつです。

4:夢遊病
覚醒の機能がうまく働かない睡眠障害のひとつで、睡眠時遊行症ともいいます。深い睡眠中、意識がないまま動き回ります。

5:睡眠麻痺
脳は目覚めているのに身体を動かすことができない状態になります。いわゆる金縛りです。
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