過去問.com

保育士試験 平成24年度(2012年) 精神保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次のうち、成人期以降に発症しないものの組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。

A 自閉症
B 反応性愛着障害
C 強迫性障害
D 摂食障害
E 多動性障害

 1 . 
A B D
 2 . 
A B E
 3 . 
B C D
 4 . 
B D E
 5 . 
C D E
この問題の解説(2件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
1

正解…「2」
A・自閉症は、通常生後30ヶ月までに発症する先天的な脳の機能障がいです。

B・反応性愛着障害は、乳幼児期に発症する精神障がいで、特に乳幼児期に虐待を受けた子どもに多くみられます。

C・強迫性障害は、不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種で、20代前後の青年期に発症する場合が多いとされている。

D・摂食障害は、拒食症・過食症など食行動の異常に基づく精神疾患の一種で、10代から20代の女性に多いとされています。

E・多動性障害は「注意欠陥・多動性障がい」=ADHDと呼ばれ、不注意・多動性・衝動性の3つの行動を特徴とする障がいで、7歳未満に発症します。

2014/11/10 15:03
ID : fvejmypcpz
0

【正解】 2

A 「自閉症」は、社会性の障害や他者とのコミュニケーション能力に障害や困難が生じたりこだわりが強くなる、先天性の脳機能障害とされています。

B 「反応性愛着障害」は、虐待やネグレクトなど不適切な環境で育った子どもに見られる精神疾患で、5歳未満の子どもにみられるとされています。

C 「強迫性障害」は、手を長時間洗い続けたり、ドアの鍵をかけたか度を越して確認したり、自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種で、主に青年期に発症するといわれています。

D 「摂食障害」は、食行動に関する精神疾患の1つで、青年期の女性に多く発症するといわれています。

E 「多動性障害」は、HDとも呼ばれる脳の発達障害の1つです。1~7歳で発症するといわれています。

2015/08/04 15:22
ID : kcqnaguv
border line
保育士試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。