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保育士の過去問「第11302問」を出題

問題

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次の文は、遺糞症に関する記述である。症状の一つとして適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 幼児期の正常な便失禁が異常に持続している。
B 排便調節を習得したあとに排便を自制できなくなる。
C 生理学的排便調節が正常であるにもかかわらず、わざとふさわしくない場所に排便する。
D 自分の体や周囲に便をなすりつける。
 1 . 
A○  B○  C○  D○
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B×  C×  D○
 4 . 
A○  B×  C×  D×
 5 . 
A×  B○  C○  D×
( 保育士試験 平成24年(2012年) 精神保健 )

この過去問の解説(3件)

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正解…「1」
遺糞症とは、してはいけない場所や状況で排便をしてしまう心の障がいのことで、4歳以上になってもこうした行為を繰り返す場合に呼ばれる症状です。
故意に排便する場合と、無意識に排便する場合とがあり、ストレスなどが関係しているとされています。
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【正解】 1

遺糞症は排泄障害の1つで、下着や床の上などの本来排便すべきでない場所で排便してしまう状態をいいます。

ICD-10の診断基準には、
「児期の正常な便失禁が以上に持続していることでもあれば、排便調節を習得したあとに自制できなくなることでもあるし、あるいは生理学的排便調節が正常であるにもかかわらず、わざとふさわしくない場所に排便することでもある」
とあります。
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正解は1です。

A~Dすべての記述が適切です。

A 遺糞症は排泄障害の一つであり、便失禁が異常に続くという特徴が見られます。

B 排泄が自立したにも関わらず、便意が自制できず、それが異常に続く場合、遺糞症が疑われます。

C 遺糞症にはストレス等が関係していると言われており、そのため排泄機能が自立しているにも関わらず、わざとふさわしくない場所で排便してしまうという症状が見られます。

D 遺糞症の一つとして、自分の体にわざと便をなすりつけたり周囲に便をなすりつけたりする症状があります。
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