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保育士の過去問 第11302問 出題

問題

次の文は、遺糞症に関する記述である。症状の一つとして適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 幼児期の正常な便失禁が異常に持続している。
B 排便調節を習得したあとに排便を自制できなくなる。
C 生理学的排便調節が正常であるにもかかわらず、わざとふさわしくない場所に排便する。
D 自分の体や周囲に便をなすりつける。
 1 . 
A○  B○  C○  D○
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B×  C×  D○
 4 . 
A○  B×  C×  D×
 5 . 
A×  B○  C○  D×

この保育士 過去問の解説(2件)

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正解…「1」
遺糞症とは、してはいけない場所や状況で排便をしてしまう心の障がいのことで、4歳以上になってもこうした行為を繰り返す場合に呼ばれる症状です。
故意に排便する場合と、無意識に排便する場合とがあり、ストレスなどが関係しているとされています。
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2014/11/10 15:13
ID : fvejmypcpz
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【正解】 1

遺糞症は排泄障害の1つで、下着や床の上などの本来排便すべきでない場所で排便してしまう状態をいいます。

ICD-10の診断基準には、
「児期の正常な便失禁が以上に持続していることでもあれば、排便調節を習得したあとに自制できなくなることでもあるし、あるいは生理学的排便調節が正常であるにもかかわらず、わざとふさわしくない場所に排便することでもある」
とあります。
評価後のアイコン
2015/08/04 15:36
ID : kcqnaguv
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