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保育士の過去問「第11372問」を出題

問題

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次の文は、「保育所保育指針」第3章「保育の内容」の一部である。( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

保育士等が、「ねらい」及び「内容」を具体的に把握するための視点として、「( A )に関わるねらい及び内容」と「( B )に関わるねらい及び内容」との両面から示しているが、実際の保育においては、( A )と( B )とが一体となって展開されることに留意することが必要である。

ここにいう「( A )」とは、子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わりである。また「( B )」とは、子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かに展開されるための発達の援助であり、「健康」、「人間関係」、「環境」、「言葉」及び「表現」の5領域から構成される。この5領域並びに「生命の保持」及び「情緒の安定」に関わる保育の内容は、子どもの生活や遊びを通して相互に関連を持ちながら、総合的に展開されるものである。
   1 .
A保護  B教育
   2 .
A保護  B養育
   3 .
A養育  B教育
   4 .
A養護  B教育
   5 .
A養護  B養育
※ 「保育所保育指針」の目次や記載内容等が、指針の改定(平成30年4月1日施行)により変更されました。
この設問は平成24年に出題された設問となります。
参考1   参考2
( 保育士試験 平成24年(2012年) 教育原理 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は4です。

保育士は、子どもの安全を第一に考え、見守りながら、日々の遊びや生活の中で、ルールや決まり事、子ども同士の関わり方等をその年齢に応じて対応しなくてはなりません。また、子どもの生活リズムを考慮しながら、安定した生活が送れるようにすることが大切です。子どもに愛情を持ちつつ、たくさんのことを毎日の生活の中から教え導くことが大切です。
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正解は4です。

以下が正しい文章です。

保育士等が、「ねらい」及び「内容」を具体的に把握するための視点として、「( A 養護)に関わるねらい及び内容」と「( B教育 )に関わるねらい及び内容」との両面から示しているが、実際の保育においては、( A養護 )と( B教育 )とが一体となって展開されることに留意することが必要である。

ここにいう「( A養護 )」とは、子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わりである。また「( B教育 )」とは、子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かに展開されるための発達の援助であり、「健康」、「人間関係」、「環境」、「言葉」及び「表現」の5領域から構成される。この5領域並びに「生命の保持」及び「情緒の安定」に関わる保育の内容は、子どもの生活や遊びを通して相互に関連を持ちながら、総合的に展開されるものである。
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11
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正解は4です。

保育の内容は「ねらい」と「内容」で構成されていて、それらを保育士がどのように保育していけばよいのかを示しています。
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