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保育士の過去問「第11463問」を出題

問題

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次の文は、子どもの疾患に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の組み合わせを一つ選びなさい。

A 話の速度が速く流暢さを欠き、反復や口ごもりのないものの、話の明瞭さを損なうほどのものを吃音という。
B 選択性緘黙症は、特定の話題になると黙ってしまうのが特徴である。
C 夜驚症は、てんかんの一種である。
D 重症で多発性の運動チックと音声チックを伴うものをド・ラ・トゥレット症候群という。
 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B×  C○  D○
 3 . 
A×  B○  C○  D○
 4 . 
A×  B○  C×  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D○
( 保育士試験 平成23年(2011年) 精神保健 )

この過去問の解説(3件)

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正解は5です。

Aは×です。吃音は、言葉の反復や口ごもりも含んで、話す言葉のリズムが悪く、流暢でない状態のことです。

Bは×です。選択制緘黙(かんもく)症とは言語能力は正常で普段は話せるのに、学校など特定の場所では、話すことができなくなってしまう状態のことです。

Cは×です。夜驚症とは、睡眠中に突然起きて、叫んだりする行動のことです。てんかんとは違います。

Dは○です。ド・ラ・トゥレット症候群は、音声のチックと、運動性のチックが合併した重症のチック障害のことです。
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正解は5です。

A 吃音の症状として、言葉の反復や口ごもりなどがみられます。それらにより話し言葉のリズムが悪く流暢に話すことが困難な状態を言います。

B 選択性緘黙症は、言語の遅れがないのにも関わらず、社会や学校の中などの特定の場所で話すことができなくなってしまう症状のことを言います。

C 夜驚症とは、睡眠中に突然起きて、叫んだりする行動のことを言いますが、てんかん発作の症状とは違います。

D 適切です。
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正解は5です。

Aが×…吃音は、話し言葉のリズムの障害です。言葉や音の反復や発語の困難・中断がみられ、話し方に流暢さを欠きます。

Bが×…選択制緘黙(かんもく)症は、他の状況では話すことができるにもかかわらず、学校など特定の社会状況では、一貫して話すことができない状況にある人のことです。

Cが×…夜驚症は睡眠時の異常行動で、睡眠中に突然起き出し、叫び声など強い恐怖行動を示すものです。
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