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保育士試験 平成23年度(2011年) 精神保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、子どもの疾患に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の組み合わせを一つ選びなさい。

A 話の速度が速く流暢さを欠き、反復や口ごもりのないものの、話の明瞭さを損なうほどのものを吃音という。
B 選択性緘黙症は、特定の話題になると黙ってしまうのが特徴である。
C 夜驚症は、てんかんの一種である。
D 重症で多発性の運動チックと音声チックを伴うものをド・ラ・トゥレット症候群という。

 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B×  C○  D○
 3 . 
A×  B○  C○  D○
 4 . 
A×  B○  C×  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D○
この問題の解説(2件)
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5

正解は5です。

Aは×です。吃音は、言葉の反復や口ごもりも含んで、話す言葉のリズムが悪く、流暢でない状態のことです。

Bは×です。選択制緘黙(かんもく)症とは言語能力は正常で普段は話せるのに、学校など特定の場所では、話すことができなくなってしまう状態のことです。

Cは×です。夜驚症とは、睡眠中に突然起きて、叫んだりする行動のことです。てんかんとは違います。

Dは○です。ド・ラ・トゥレット症候群は、音声のチックと、運動性のチックが合併した重症のチック障害のことです。

2014/11/21 12:26
ID : qbkbkyvwno
0

正解は5です。

Aが×…吃音は、話し言葉のリズムの障害です。言葉や音の反復や発語の困難・中断がみられ、話し方に流暢さを欠きます。

Bが×…選択制緘黙(かんもく)症は、他の状況では話すことができるにもかかわらず、学校など特定の社会状況では、一貫して話すことができない状況にある人のことです。

Cが×…夜驚症は睡眠時の異常行動で、睡眠中に突然起き出し、叫び声など強い恐怖行動を示すものです。

2016/05/13 12:06
ID : vvenfoax
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