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保育士試験 平成23年度(2011年) 精神保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の記述のうち、一般的に知的障害をともなうことが多いものを○、多くはないものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A アスペルガー症候群
B ダウン症候群
C レット症候群
D 多動性障害

 1 . 
A○  B○  C○  D○
 2 . 
A○  B○  C×  D×
 3 . 
A○  B×  C○  D○
 4 . 
A×  B○  C○  D×
 5 . 
A×  B○  C×  D○
この問題の解説(2件)
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1

正解は4です。

Aは×です。アスペルガー症候群は、知能は正常かそれ以上です。

Bは○です。ダウン症候群には、中程度の知能遅滞が認められます。

Cは○です。レット症候群も、発症すると知能、言語、運動能力に遅滞が起こってきます。

Dは×です。多動性障害には知能遅滞は見られませんが、ひとつの事に集中することが難しいため、学習に遅れが出ることはあります。

2014/11/25 11:31
ID : qbkbkyvwno
0

正解は4です。

Aが×…アスペルガー症候群は、言葉や認知的発達では遅れが認められません。多くの場合は、全体知能は正常か、それ以上です。

Dが×…多動性障害は、知的能力の発達の遅れはなく、普通の子どもたちと同様の理解力や言語力、判断力などの知的能力を持っています。ただ、一つのことを集中して覚えたりすることが難しいため、学業成績は知的水準に比べて低く、科目間の隔たりが大きいケースもあります。

2016/05/13 12:18
ID : vvenfoax
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