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保育士の過去問「第11513問」を出題

問題

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次の文は、認可外保育施設に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 認可外保育施設とは、「児童福祉法」第35条第4項の認可を受けていない、乳児または幼児を保育することを目的とする施設である。
B 認可外保育施設には、事業所内保育施設、へき地保育所、ベビーホテルなどがある。平成16年から平成20年までの5年間をみると、認可保育所は施設数、入所児童数共に増加しているが、認可外保育施設の施設数、入所児童数は減少している。
C 認可外であるため、認可外保育施設は都道府県知事への届出制は導入されていない。
D 国は、地方自治体が認可外保育施設に対する指導監督を行うためのガイドラインとして「認可外保育施設指導監督の指針」を作成している。
   1 .
A○  B○  C○  D×
   2 .
A○  B○  C×  D×
   3 .
A○  B×  C×  D○
   4 .
A×  B○  C×  D○
   5 .
A×  B×  C○  D×
※「児童福祉法」の一部を改正する法律が令和元年6月26日に公布、令和2年4月1日に施行されました。
この設問は平成23年に出題された設問になります。
参考情報
( 保育士試験 平成23年(2011年) 保育原理 )

この過去問の解説 (3件)

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正解…『3』

B・認可外保育施設の施設数、入所児童数は増減がある。

C・認可外であっても都道府県知事への設置届出、変更届出、毎年の定期報告、利用者への説明などが規定されている。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
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正解は3です。
B. 認可外保育施設も施設数、入所人数ともに増加しています。
C. 認可外保育施設は都道府県への届出制が導入されています。
評価後のアイコン
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7
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正解は3です。

「児童福祉法」は、令和2年に
一部改正されています。


A ○

平成27年度に
子ども子育て支援制度が開始されて以降、
認可保育所、地域型保育事業、幼保連携型保育園
以外の子どもを預かる施設が、
認可外保育施設とされています。

認可保育所は、
児童福祉法第35条3と4に基づいています。


B ×

認可外保育施設には、
事業所内保育施設、
ベビーホテルなどがあります。
認可街保育施設の
施設数および入所児童数は、
平成26年をピークに減少傾向です。


C ×

認可外保育施設も、
都道府県知事への届け出る義務があり、
指導勧告などの対象となっています。


D ○

国の作成した
「認可外保育施設指導監督の指針」
及び「指導監督基準」をもとに
地方自治体は認可外保育施設への
指導監督を行っています。
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