過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第17698問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、年金保険制度に関する記述である。適切な記述を選びなさい。
 1 . 
年金給付の主要なものは、障害年金、遺族年金、老齢年金の3種である。
 2 . 
任意加入を原則としている。
 3 . 
基本的に厚生年金保険の被保険者は、同時に国民年金の第2号被保険者となる。
 4 . 
基本的に共済組合の組合員は、同時に国民年金の第2号被保険者となる。
 5 . 
基本的に国民年金は20歳以上60歳未満のすべての国民を被保険者とする制度である。
( 保育士試験 平成26年(2014年) 社会福祉 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
15
評価しない
1.正しい。年金の主要なものは説明の通り障害年金・遺族年金・老齢年金の3種類である。

2.誤り。国民年金は20歳以上60歳未満の国民すべてが加入します。

3.正しい。厚生年金は被用者が加入する。1号(自営業者)2号(厚生・共済加入者)3号(2号の被扶養配偶者)です。

4.正しい。共済=公務員です。3の解説を参照。

5.正しい。2の解説参照。

よって選択肢1.3.4.5が正解となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
12
評価しない
年金には様々な種類がありますが、20歳以上60歳未満の国民は全員国民年金いわゆる基礎年金に加入しています。また厚生年金、共済年金は第2号被保険者、第3号被保険者には任意ではなく加入する義務が課されています。
その他は任意での加入となっています。
評価後のアイコン
評価する
7
評価しない
1 適切

2 不適切

 国民年金(基礎年金)は、日本に住んでいる20歳から60歳までのすべての人が加入します。厚生年金は会社などに勤務している人が加入します。

3 適切

4 適切

5 適切
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。