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保育士の過去問「第17712問」を出題

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次の文は、乳児の音声知覚についての記述である。適切な記述を選びなさい。
 1 . 
新生児は母語にない音でも識別できるが、しだいに育てられた言語環境の影響を受け、母語にない音の識別力は低下し、母語に含まれる音への識別力が高まっていく。
 2 . 
生後6か月頃から、子音と母音の構造をもつ規準喃語が現れる。
 3 . 
話しかけの声のリズムに合わせて身体を動かす相互同期性は、新生児期からすでにみられる。
( 保育士試験 平成26年(2014年) 保育の心理学 )

この過去問の解説(1件)

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1~3の記述はいずれも適切です。
 聴覚は感覚器官の中でも比較的早く発達するため、新生児でも声を聞き分けることができ、話しかける抑揚に反応を示します。
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