過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第25008問」を出題

問題

[ 設定等 ]

  • 模試受験者一覧




次の文は、男女共同参画社会に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  労働者の子の看護休暇に関しては、男女の差はなく取得できる制度が整っている。
B  労働者の家族の介護休業に関しては、男女の差はなく取得できる制度が整っている。
C  わが国の男女共同参画社会の基本理念には、男性の家事への参加など家庭生活と職業生活との両立を推進することが含まれていない。
D  わが国の男女共同参画社会の基本理念には、男性の地域活動への参加と職業生活との両立を推進することが含まれていない。
 1 . 
(A)○   (B)○   (C)×   (D)×
 2 . 
(A)○   (B)×   (C)○   (D)○
 3 . 
(A)×   (B)○   (C)×   (D)○
 4 . 
(A)×   (B)○   (C)×   (D)×
 5 . 
(A)×   (B)×   (C)○   (D)×
( 保育士試験 平成27年(2015年) 社会福祉 )

この過去問の解説(2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
4
評価しない
Aは、平成17年度男女共同参画白書により、子の看護休暇の創設等を内容とする育児休業について、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の一部を改正する法律(平成16年法律第160号)が平成16年12月に成立したため、これは○です。
Bは、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年5月 15 日法律第 76 号)について、労働政策審議会での検討を踏まえ、必要な見直しを行い、男女とも子育て・介護をしながら働き続けることができる環境の整備のために所要の措置を講ずる。」という記述があるため○です。

Cは、仕事と家庭の両立支援環境が整い、男性の「家庭」への参加も進むことによって男女がともに子育てや教育に参加することが家庭生活の充実だと掲げられているが、「家事」とは明言していないため×です。

Dは、「男女がともに主体的に地域活動やボランティア等に参画することによって地域コミュニティが強化」とあるが、男性の地域活動と職業生活の両立を推進するという記載はないため×です。

これによって組み合わせると1が正解です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
解答は1です。

A・B、◯
 内閣府男女共同参画局より発表された平成21年版男女共同参画白書に基づき解説します。
 「育児・介護休業法」によって規定されており、看護休暇、介護休業ともに男女の差はなく取得できる制度が整っています。これらの休暇や休業を申し出たことによって、労働者に不利益が生じた場合には、法違反があれば事業主に対して指導が行われることもあります。

C・D、×
 内閣府男女共同参画局が平成29年に発表した「平成28年社会生活調査」の結果からみても、諸外国と比較した時に、日本の男性の家事や地域活動への参加率はまだまだ低く、男女共同参画社会へ向けての取り組みの中で当初から着目されているポイントでした。
 男女共同参画社会の実現のため、性別にとらわれずに生活と家事・地域活動との両立ができるよう推進されています。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。