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保育士の過去問「第25016問」を出題

問題

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次の文は、福祉サービス利用者支援制度に関する記述である。(A)~(D)にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
福祉サービス利用者とサービス提供者が(A)な立場に立ち、利用者自らの意思と判断によって、サービスを利用する仕組みが必要であり、今日、(B)福祉サービスでは、従来からの(C)を改め、(D)を採用している。
   1 .
(A)友好的   (B)全ての     (C)契約制度   (D)随意制度
   2 .
(A)中立的   (B)ごく一部の (C)推薦制度   (D)行政制度
   3 .
(A)公平     (B)少数の     (C)申請制度   (D)保護制度
   4 .
(A)対等     (B)多数の     (C)措置制度   (D)契約制度
   5 .
(A)平等     (B)半数の     (C)利用制度   (D)委託制度
( 保育士試験 平成27年(2015年) 社会福祉 )

この過去問の解説 (3件)

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「障害者自立支援法」が平成18年4月1日から施行されるまでは、福祉サービス自体が措置制度中心で、自己決定ではありませんでした。障害者自立支援法の施行により、多数の福祉サービスが契約制度に代わり、利用者本位の生活支援の整備が行われるようになりました。

それに加えて、上記のように障害者自立支援法には、「地域社会における共生社会の実現に向けて障害福祉サービスの充実等障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する」という文言があり、サービス利用者と提供者が「対等」な立場の大切さが明記されています。

これにより、4の組み合わせが正解と言えます。

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解答は4です。

 穴埋めをすると以下のようになります。
 福祉サービス利用者とサービス提供者が(A、対等)な立場に立ち、利用者自らの意思と判断によって、サービスを利用する仕組みが必要であり、今日、(B、多数の)福祉サービスでは、従来からの(C、措置制度)を改め、(D、契約制度)を採用している。

 福祉サービスを利用する側と提供する側はあくまでも対等な立場であり、利用者には選択や決定の権利があります。
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正解は、4です。Aから順に説明します。

A=対等
 障害者支援の基本的な考え方です。
利用者と提供者は対等な立場に立ち、利用者主体の福祉サービスを行えるように支援をしていきます。

B=多数の C=措置制度 D=契約制度
 生活保護法や、老人福祉法、児童福祉法等の一部は措置制度の実施を行っています。それ以外の福祉サービスの多くは、契約制度を利用しています。
 措置とは、行政上の処分の事です。利用者の希望を受け付け、利用決定は行政の判断で変わります。 福祉サービスのニーズに合わせて、2000(平成12)年の法改正により、措置制度を改め、利用者主体の契約制度となりました。

 よって、正解は4です。
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