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保育士の過去問「第25044問」を出題

問題

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次の文は、褐色性母斑がたくさんある3歳児に関する記述である。

保護者から「調べたらレックリングハウゼン病というのを知った。心配である」と言われた。保育所の健診で嘱託医から「レックリングハウゼン病の可能性はなく、普通に保育して良いし、親に心配を与えないようにして下さい」と言われた。

次のうち、保育士として不適切な行動の記述の組み合わせを一つ選びなさい。

A  レックリングハウゼン病とは、どのような病気か良くわからないので、書物等を調べてみる。
B  インターネットによる検索では、「優性遺伝病であり、知的障害が生じることがある」と書いてあったので、心配になり精密検査を勧める。
C  保護者には、「あまり心配しないで、普通に育てて下さい」と伝える。
D  保護者には、嘱託医から「心配しないように」と言われたが、かかりつけの小児科医を受診する際に、聞いてみると良いかもしれませんと伝える。
E  念のため他の園児に感染しないように、隔離して保育する。
 1 . 
A C
 2 . 
A D
 3 . 
B D
 4 . 
B E
 5 . 
C E
( 保育士試験 平成27年(2015年) 子どもの保健 )

この過去問の解説(2件)

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正解 4

A ◯ 知らない事柄について知識として調べる事は、
保育士の行動として正しいです。

B × 保育所の健診で嘱託医から「レックリングハウゼン病の可能性はなく、普通に保育して良いし、親に心配を与えないようにして下さい」と指示が出ているので、保護者の不安を煽るような言動は控えるべきです。

C ◯ 健診での嘱託医の話に従って保護者に話しているので、正解です。

D ◯ 問題文の通り、正解です。

E × レックリングハウゼン病は感染症では無いので、
子供を隔離する必要はありません。
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正解は4です。

A 適切です。保育をするうえで知らないことが合った時、それを調べることは大切です。

B 保育所の健診で嘱託医から「レックリングハウゼン病の可能性はなく、普通に保育して良いし、親に心配を与えないようにして下さい」との指示が出ています。さらなる健診を勧めることは保護者の不安を煽ることにも繋がるので控えた方が良いです。

C 適切な対応です。

D 適切です。保護者の中には保育所の嘱託員の見解だけでは不安だという方もおられるかもしれません。そのような時に問題文のような言葉かけが大切になります。

E レックリングハウゼン病は感染する病気ではないですし、嘱託医から「普通に保育して良い」と指示があるので隔離をする必要はありません。
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