過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第25595問」を出題

問題

[ 設定等 ]
次の文は、社会福祉における「自己決定」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  福祉サービスを利用している依存的な状態の人であっても、自己決定権は確保されるべきである。
B  自己決定の原則は、利用者自らの選択と決定を行う権利の概念であると同時に、利用者の成長を助けるものでもある。
C  援助関係における自己決定の原則を貫くために、たとえ利用者が決定するために必要な情報が提供されていない場合でも、利用者に自己決定を促さなければならない。
D  個人の自己決定の原則はどのような場合でも優先されなければならない。
   1 .
( A )○  ( B )○  ( C )○  ( D )×
   2 .
( A )○  ( B )○  ( C )×  ( D )×
   3 .
( A )○  ( B )×  ( C )×  ( D )○
   4 .
( A )×  ( B )○  ( C )○  ( D )○
   5 .
( A )×  ( B )×  ( C )○  ( D )○
( 保育士試験 平成28年(2016年)後期 社会福祉 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
9
評価しない
A ○
自己決定権は、すべての人に確保されるべきものです。

B ○
自己決定を尊重し、自身の決定を引き出すことで、解決能力も同時に高めていくことが重要とされます。

C ×
自己決定のためには、十分な情報が必要です。

D ×
法的、医学的、緊急的判断など、例外はありえます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
正解は2です。

A 適切です。どのような状態の人であっても、自己決定権は確保されるべきであると憲法で定められています。

B 適切です。自己決定の原則は、利用者自らの選択と決定を行う権利の概念であると同時に、利用者の成長を助けるものです。

C 援助関係における自己決定の原則を貫くために、たとえ利用者が決定するために必要な情報を国や自治体などが提供することが重要です。

D 個人の自己決定の原則はどのような場合でも優先されるものではなく、法的、医学的、緊急的判断により決定されることがあります。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
正解は2です。

A ○ 適切です。
社会福祉は利用者の自己決定を尊重し、利用者の視点で構築されることが重要です。

B ○ 適切です。
自己決定を支援する過程で本人の判断力を高め、成長を助けることになります。

C × 不適切です。
自己決定の際には必要な情報が提供されていることが前提です。

D × 不適切です。
個人の自己決定は尊重されるべきですが、どのような場合でも優先されるというものではありません。
医学的、緊急的見地から決定される場合もあります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この保育士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。