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保育士の過去問「第27152問」を出題

問題

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次の文は、社会福祉施策とその根拠法について示している。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

(施策)(根拠法)

A  後期高齢者医療――「高齢者の医療の確保に関する法律」

B  要介護認定――「老人福祉法」

C  幼児に対する保健指導――「母子保健法」

D  特定健康診査――「高齢者の医療の確保に関する法律」
   1 .
( A )○   ( B )○   ( C )○   ( D )×
   2 .
( A )○   ( B )○   ( C )×   ( D )○
   3 .
( A )○   ( B )×   ( C )○   ( D )○
   4 .
( A )×   ( B )○   ( C )×   ( D )×
   5 .
( A )×   ( B )×   ( C )○   ( D )○
( 保育士試験 平成29年(2017年)前期 社会福祉 )

この過去問の解説 (3件)

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18
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正解3

A○
後期高齢者医療の根拠法は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に従って行われます。よって、正しい記述です

B×
要介護認定の根拠法は、「介護保険法」です。よって、誤った記述です。

C○
幼児に対する保健指導の根拠法は、「母子保健法」です。よって、正しい記述です。

D○
特定健康診査の根拠法は、「高齢者の医療の確保に関する法律」です。よって、正しい記述です。
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A.後期高齢者医療の根拠法は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に従って行われます。

B.要介護認定の根拠法は、「老人福祉法」ではなく
「介護保険法」です。

C.正しい記述です。

D.正しい記述です。
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1
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正解は3です。

A 〇 適切です。
後期高齢者医療の根拠法は「高齢者の医療の確保に関する法律」です。

B × 不適切です。
「要介護認定」の根拠法は「介護保険法」です。

老人福祉法では、老人の生活を保障するためのサービス全般の福祉を図ることを目的としています。

C 〇 適切です。
幼児に対する保健指導の根拠法は「母子保健法」です。

D 〇 適切です。
特定健康診査の根拠法は「高齢者の医療の確保に関する法律」です。
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