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保育士の過去問「第37299問」を出題

問題

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次の文は、発熱をしていると思われる乳幼児に対する保育所での対応に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  生後8か月の男児で、体を触ると熱く感じられたため、電子体温計を用いて腋下の体温を測定した。
B  生後3か月の男児の体温が39.0℃であったが、機嫌もよかったので、お迎えの時間まで4時間ほど様子を見た。
C  2歳の男児である。登園時に母親が「起床時の体温が37.5℃であったが、朝ごはんもしっかりと食べたので連れてきた」と言ったため、その場で改めて体温を測定し、確認した。
D  熱性けいれんの既往がある2歳の男児が、日頃に比べて不活発であったので体温を測定したところ、38.0℃であった。すぐに寝かせて毛布でくるみ、十分に温めた。
   1 .
A:○  B:○  C:×  D:×
   2 .
A:○  B:×  C:○  D:×
   3 .
A:×  B:○  C:×  D:○
   4 .
A:×  B:×  C:○  D:○
   5 .
A:×  B:×  C:○  D:×
( 保育士試験 平成29年(2017年)後期・地域限定 子どもの保健 )

この過去問の解説 (3件)

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2
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正解は 2 です。

Aは〇です。
適切な処置です。

Bは×です。
39℃は高熱です。機嫌がよくても急変の可能性もあるので保護者に連絡し医療機関を受診してもらいます。

Cは〇です。
適切な対応です。

Dは×です。
寒がっている場合を除き、熱を下げる対応の方が適切です。
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1
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A 正解です。
B 乳幼児の37.5度以上は発熱と言えます。医療機関への受診が必要です。
C 正解です。
D 普段の様子を加味すると共に、高熱時は冷罨法を用いてこまめに水分補給をします。
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1
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Aは○です。適切な記述です。

Bは×です。
子どもは少し熱が上がっただけでも急変することもあります。また、他の子どもたちへの感染予防の観点からも、保育所で様子をみるのではなく、家庭に引き取ってもらって様子をみてもらうようにします。

Cは○です。適切な記述です。

Dは×です。
熱性けいれんは主に38度以上の発熱で起こりやすく、一度起こしたことがあると繰り返される可能性もあります。
毛布にくるんであたためてしまうことで、さらに熱が上がるのを助長してしまうおそれがあるので、過度にあたためるのは間違いです。
寒がっている時以外は、熱を下げるような手当てが有効です。

よって正解の組み合わせは2となります。
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