過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

保育士の過去問「第39433問」を出題

問題

次の文は、日本の保育の現状と課題に関する記述である。( a )〜( d )の下線部分が正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

・ わが国にとって、保育の受け皿を増やし、待機児童を解消することは重要政策となっている。平成25年4月から ( a )「待機児童解消加速化プラン」 に基づいて取組を進めた結果、保育の受け皿は、平成25〜27年度の3年間で約31万人分増えた。
・ 保育を必要とする子どもの人数も増えたことにより、待機児童数は2万人を超える水準で推移しているが、その約7割を占めているのは ( b )3歳以上児である。
・ 平成28年度から始められた ( c )企業主導型保育事業は、仕事と子育てとの両立を支援することを目的とした事業として、待機児童解消策の一つに位置づけられている。
・ 厚生労働省は、平成29年6月に ( d )「子育て安心プラン」 を発表し、さまざまな施策を通じてさらに全国の待機児童解消に取り組むとしている。
 1 . 
( a )○  ( b )×  ( c )○  ( d )○
 2 . 
( a )○  ( b )×  ( c )○  ( d )×
 3 . 
( a )○  ( b )×  ( c )×  ( d )×
 4 . 
( a )×  ( b )○  ( c )○  ( d )○
 5 . 
( a )×  ( b )○  ( c )×  ( d )×
( 保育士試験 平成30年(2018年)後期 保育原理 )

この過去問の解説(1件)

評価する
0
評価しない
正解は1です。

(a)の記述は適切です。待機児童解消加速化プランの集計結果によると、保育拡大量は平成25年度72430人、平成26年度147233人、平成27年度94585人となっており、合計すると約31万人分増えたことになります。

(b)の記述は不適切です。待機児童で全体の約7割を占めるのは1・2歳児となっています。

(c)の記述は適切です。企業主導型保育事業の制度紹介の中に『保育所待機児童の解消を図り、仕事と子育ての両立に資することを目的としています。』との記述があります。

(d)の記述は適切です。厚生労働省は平成29年6月22日に全国の待機児童の解消を目標として「子育て安心プラン」を発表しました。

よって正解の組み合わせは 1 となります。
評価後のアイコン
2019/11/08 16:54
ID : garoqtdx
誤答履歴は保存されていません。
誤答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。