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保育士の過去問「第39511問」を出題

問題

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次の文は、子どもの成長に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  ヒトの脳の発達は、可塑性(変化できる力)が強いため、認知・言語、社会・情緒的発達には、感受期(脳の発達に対して経験の影響が特に強い時期)は存在しない。
B  環境的要因が種々のパーソナリティ要素の形成に影響を与える強さは、遺伝的要因より圧倒的に強い。
C  月齢5か月の子どもが、見知らぬ人の関わりに笑顔で応えた場合、無差別的愛着と推測され、愛着形成の問題を懸念する必要がある。
D  子どもが幼児期までに聞いている言葉の数の総数は、環境によって大きな差が生じるが、この差は9、10歳での読字理解や言語テストの結果に影響を与える。
   1 .
○  ○  ○  ○
   2 .
○  ○  ○  ×
   3 .
○  ×  ○  ×
   4 .
×  ○  ×  ○
   5 .
×  ×  ×  ○
( 保育士試験 平成30年(2018年)後期 保育の心理学 )

この過去問の解説 (3件)

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8
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正解は 5 です。

1 × 認知・言語、社会・情緒的発達には、感受期が存在します。

2 × パーソナリティ要素の形成に影響を与えるのは環境的要因と遺伝的要因の両方が関係しています。

3 × 人見知りが始まるのが6か月~7か月ごろなので5か月ごろの子どもが見知らぬ人に笑顔を見せるのはよくあることです。

4 〇 適切です。
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2
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正解は5です。

A 認知・言語、社会・情緒的発達にはそれに必要な感受期というものが存在します。

B パーソナリティ要素に影響を与えるのは「環境」と「遺伝」、両方同じように作用します。

C 生後5ヶ月の子どもが見知らぬ人に笑顔を向けることはよくあることなので、これだけで愛着形成の問題を懸念するのは難しいです。

D 適切な記述です。
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1
評価しない
正解は5です。

A × 不適切です。
発達には大きな影響を及ぼす感受期が存在します。

B × 不適切です。
発達には遺伝的要因と環境的要因の両方が影響しますが、環境的要因の方が遺伝的要因よりも圧倒的に強いとはいえません。

C × 不適切です。
一般的に人見知りは生後6~7か月頃に始まるケースが多いので、生後5か月の子どもが見知らぬ人に笑顔を向けることはよくあります。

D ○ 適切です。
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