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保育士の過去問「第46016問」を出題

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次の文は、「児童の権利に関する条約」に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A  締約国は、いかなる場合においても、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。
B  締約国は、児童がこの条約において認められる権利を行使するにあたり、父母もしくは場合により地方の慣習により定められている大家族もしくは共同体の構成員、法定保護者または児童について法的に責任を有する他の者がその児童の発達しつつある能力に適合する方法で、適当な指示及び指導を与える責任、権利及び義務を尊重する。
C  児童に関するすべての措置をとるにあたっては、公的もしくは私的な社会福祉施設、裁判所、行政当局または立法機関のいずれによって行われるものであっても、児童の最善の利益が主として考慮されるものとする。
D  一時的もしくは恒久的にその家庭環境を奪われた児童または児童自身の最善の利益に鑑み、その家庭環境にとどまることが認められない児童は、国が与える特別の保護及び援助を受ける権利を有する。
 1 . 
A:○  B:○  C:×  D:○
 2 . 
A:○  B:×  C:○  D:×
 3 . 
A:×  B:○  C:○  D:○
 4 . 
A:×  B:×  C:○  D:○
 5 . 
A:×  B:×  C:×  D:×
( 保育士試験 令和元年(2019年)後期 児童家庭福祉 )

この過去問の解説(2件)

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正解は3です。

A 「児童の権利に関する条約」第9条で「締約国は、児童がその父母の意思に反してその父母から分離されないことを確保する。」と記載されています。しかし、虐待や両親の別居等で、児童の居住地を決定しなければならない等の特定の理由がある場合には分離が認められるので、「いかなる場合」という問題文の記述は不適切です。

B 適切です。

C 適切です。

D 適切です。
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正解は3です。

A × 不適切です。
虐待など、法律等に従い児童の最善の利益のために必要と決定する場合の分離は認めており、「いかなる場合においても」ではありません。

B 〇 適切です。
締約国は、児童がこの条約において認められる権利を行使するにあたり、父母もしくは場合により地方の慣習により定められている大家族もしくは共同体の構成員、法定保護者または児童について法的に責任を有する他の者がその児童の発達しつつある能力に適合する方法で、適当な指示及び指導を与える責任、権利及び義務を尊重します。

C 〇 適切です。
児童に関するすべての措置をとるにあたっては、公的もしくは私的な社会福祉施設、裁判所、行政当局または立法機関のいずれによって行われるものであっても、児童の最善の利益が主として考慮されます。

D 〇 適切です。
一時的もしくは恒久的にその家庭環境を奪われた児童または児童自身の最善の利益に鑑み、その家庭環境にとどまることが認められない児童は、国が与える特別の保護及び援助を受ける権利を有します。
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