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保育士の過去問「第52633問」を出題

問題

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次のA~Cのうち、発達に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 発達段階説によれば、発達を質的に捉え、それぞれの発達時期における特有の質的特徴で、他の時期から区別できるとみる。
B 相互作用説によれば、遺伝要因と環境要因が寄り集まり、足し合わされて、発達が進んでいくとみる。
C バルテス( Baltes, P.B.)は、生涯発達を獲得と喪失、成長と衰退の混合したダイナミックスとして捉えた。
   1 .
A:○  B:○  C:○
   2 .
A:○  B:○  C:×
   3 .
A:○  B:×  C:○
   4 .
A:×  B:○  C:×
   5 .
A:×  B:×  C:○
( 保育士試験 令和2年(2020年)後期 保育の心理学 )

この過去問の解説 (3件)

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4
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正解は3です。
  
A 〇 適切です。
発達段階説とは、ヒトの発達を行動の質的差異によって特徴づけられる段階に分けられるという理論です。

B × 不適切です。
相互作用説とは、遺伝と環境の影響は足し算のように単純なものではなく、相互作用的に影響しあうという考え方です。
ジェンセンの環境閾値説が有名です。

C 〇 適切です。
バルテスは生涯発達論を唱えました。
能力の獲得と喪失が相互に関連しながら生涯にわたってすすむ過程と捉えています。
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3
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正解は3です。

A ○
発達段階説では、
発達を質的にとらえ、
その変化の特徴を時期ごとに
区別して考えます。

B ×
相互作用説では、
発達は、遺伝要因と、環境要因とが
お互いに関連しあって
進んでいくものであるととらえています。

C ○
バルテスは、
生涯発達心理学を提唱しました。
生涯発達を、
獲得と喪失、成長と衰退が
混合したダイナミックスである
ととらえています。
人間は生涯変化し続ける存在である
ともいえます。
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解答. 3
A. ○です。
「発達段階説」とは、それぞれの発達時期における
特有の行動などの特徴を、質的に捉え、
区別して考えるものです。

B. ×です。
相互作用説は、発達は遺伝と環境が
「かけ算」のように、相互に影響し合い
進んでいくものだと、されています。
単純に、足し合わされるのではなく、
複雑に相互するものと考えられます。

C. ○です。
バルデスは、ドイツ出身の心理学者です。
人間が一生を通して、どのような発達をするのか、
といった「障害発達心理学」を説いた人です。
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