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保育士の過去問 平成24年(2012年) 児童福祉 問34

問題

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次の文は、「子ども・子育てビジョン」に関する記述である。適切な記述を〇、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 基本的考え方の一つとして、すべての子どもの生きる権利、育つ権利、学ぶ権利が等しく確実に保障されることを目指すと謳っている。
B 不妊に悩む夫婦のために、養子縁組の推進を図ることが目指された。
C 放課後児童クラブのニーズが減少しているため、放課後児童クラブの縮小が計画された。
D 父子家庭への児童扶養手当を廃止する一方、子ども手当を創設することで、すべての子育て家庭を支援する方向性が打ち出された。
E 「子ども・子育てビジョン」に基づき、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」を策定することが目指された。
   1 .
A○  B○  C○  D×  E○
   2 .
A○  B×  C×  D○  E×
   3 .
A○  B×  C×  D×  E×
   4 .
A×  B○  C○  D○  E×
   5 .
A×  B○  C×  D×  E○
( 保育士試験 平成24年(2012年) 児童福祉 問34 )

この過去問の解説 (3件)

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6
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正解は3です。

B不妊に悩む夫婦も多く、養子縁組もひとつの策ではありますが
 不妊治療にすすむことを今は推奨しています。
C放課後児童クラブのニーズは多様化、増加しています。
 共働きの夫婦がふえたことによるものです。
D平成22年より、父子家庭にも児童扶養手当等の支援がはじまりました。
E「子ども・子育てビジョン」は、
 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」のあとに制定されました。
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2
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正解は3です。

A 適切です。

B 不妊に悩む夫婦のために、不妊治療の支援が推進されています。

C 現在は共働きの夫婦が増えているため、放課後児童クラブのニーズが増えています。

D 「子ども・子育てビジョン」の中では、父子家庭に対しても児童扶養手当などの支援が行われるよう定義されています。

E 「子ども・子育てビジョン」は2010年に策定されました。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」は2007年に策定されたので、問題文の記述は誤りです。
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1
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正解は3です。

Aは○です。子どもの権利の保障を目指すことが謳われています。

Bは×です。不妊治療への支援が推進されています。

Cは×です。共働き家庭が増えていることから、放課後児童クラブの充実を図ることが推進されています。

Dは×です。新たに父子家庭にも児童扶養手当等の経済的支援が行われるようになりました。

Eは×です。「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」は、2007年に策定されました。「子ども・子育てビジョン」は2010年に、策定されています。
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