保育士 過去問
令和4年(2022年)前期
問135 (子どもの食と栄養 問16)
問題文
次の文は、食物アレルギーに関する記述である。( A )~( C )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
・鶏卵アレルギーは( A )のアレルゲンが主原因であり、オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性は( B )。
・牛乳アレルギーの場合、飲用乳の代替には、豆乳を用いることができるが、豆乳は牛乳と比較して、( C )含有量が少ないことに留意する。
【語群】
ア 卵黄 イ 卵白 ウ 低下する エ 上昇する オ 変化しない
カ カリウム キ カルシウム ク 鉄
・鶏卵アレルギーは( A )のアレルゲンが主原因であり、オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性は( B )。
・牛乳アレルギーの場合、飲用乳の代替には、豆乳を用いることができるが、豆乳は牛乳と比較して、( C )含有量が少ないことに留意する。
【語群】
ア 卵黄 イ 卵白 ウ 低下する エ 上昇する オ 変化しない
カ カリウム キ カルシウム ク 鉄
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
保育士試験 令和4年(2022年)前期 問135(子どもの食と栄養 問16) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文は、食物アレルギーに関する記述である。( A )~( C )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
・鶏卵アレルギーは( A )のアレルゲンが主原因であり、オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性は( B )。
・牛乳アレルギーの場合、飲用乳の代替には、豆乳を用いることができるが、豆乳は牛乳と比較して、( C )含有量が少ないことに留意する。
【語群】
ア 卵黄 イ 卵白 ウ 低下する エ 上昇する オ 変化しない
カ カリウム キ カルシウム ク 鉄
・鶏卵アレルギーは( A )のアレルゲンが主原因であり、オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性は( B )。
・牛乳アレルギーの場合、飲用乳の代替には、豆乳を用いることができるが、豆乳は牛乳と比較して、( C )含有量が少ないことに留意する。
【語群】
ア 卵黄 イ 卵白 ウ 低下する エ 上昇する オ 変化しない
カ カリウム キ カルシウム ク 鉄
- A:ア B:ウ C:カ
- A:ア B:オ C:ク
- A:イ B:ウ C:キ
- A:イ B:エ C:キ
- A:イ B:オ C:ク
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
答えは「3」です。
A:イ(卵白)
鶏卵アレルギーの主な原因は「卵白」です。
オボムコイドとは、
卵白の中にある主要なタンパク質で、
熱にも強いです。
B:ウ(低下する)
オボムコイドに対して
アレルギーを持っていなければ、
アレルギー反応を起こさない可能性があります。
C:キ(カルシウム)
不足分は、
大豆製品や魚介・海藻類など、
別の食材で補います。
参考になった数58
この解説の修正を提案する
02
正解は「3」です。
3 .A:イ B:ウ C:キ
・鶏卵アレルギーは( 卵白 )のアレルゲンが主原因であり、オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性は( 低下する )。
・牛乳アレルギーの場合、飲用乳の代替には、豆乳を用いることができるが、豆乳は牛乳と比較して、( カルシウム )含有量が少ないことに留意する。
Aはイ(卵白)です。
卵白が鶏卵アレルギーの主な原因です。
Bはウ(低下する)です。
そのため加熱卵が摂取可能でも生卵には注意しなければなりません。
Cはキ(カルシウム)です。
豆乳で取り切れない分のカルシウムは小魚等の摂取で補うなどの工夫が必要です。
参考になった数21
この解説の修正を提案する
03
正解は
・鶏卵アレルギーは( イ 卵白 )のアレルゲンが主原因であり、オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性は( ウ 低下する )。
・牛乳アレルギーの場合、飲用乳の代替には、豆乳を用いることができるが、豆乳は牛乳と比較して、( キ カルシウム )含有量が少ないことに留意する。
です。
A:イ(卵白)
鶏卵アレルギーの多くは「卵白」のタンパク質が原因です。
B:ウ(低下する)
オボムコイド以外は加熱や調理条件によってアレルゲン性が低下します。
オボムコイドに対するアレルギーがない場合は、しっかりと加熱した卵であれば食べてもアレルギー症状が出る可能性は低いです。
C:キ(カルシウム)
飲用乳の代替には豆乳を用いることができますが、牛乳を除去するとカルシウム摂取量が不足するため、小魚など他の食品でカルシウムを積極的に補う必要があります。
参考になった数6
この解説の修正を提案する
前の問題(問134)へ
令和4年(2022年)前期 問題一覧
次の問題(問136)へ