JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問76 (文法(文の文法2) 問6)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問76(文法(文の文法2) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文で(   )に入る語句として最も適切なものを選べ。
努力した(   )、報われなかった。
  • によれば
  • にしたがって
  • にもかかわらず
  • につれ

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この過去問の解説 (1件)

01

(  )に入る短い言葉を選ぶ問題です。

文章全体の意味が通るものを選びましょう。

 

短い言葉でも、それぞれ意味があるので注意して覚えてください。

では、問題を確認しましょう。

選択肢1. によれば

~によれば」は、後述の内容の出典を表す言葉です。

情報源を意味するときに使います。

 

情報源を明らかにする内容の文章ではないため、この答えは間違いです。

選択肢2. にしたがって

~にしたがって」は、状態が変化していくときに使う言葉です。

 

状態が変化する内容の文章ではないため、この答えは間違いです。

選択肢3. にもかかわらず

~にもかかわらず」は、予想に反する結果になったときに使う言葉です。

~のに」に言い換えることができます。

 

「努力したのに、報われなかった」は、文章全体の意味が通じるため、

この答えが正解です。

選択肢4. につれ

~につれ」は、徐々に状態が変化するときに使う言葉です。

~にしたがって」に言い換えることができます。

 

状態が変化する内容の文章ではないため、この答えは間違いです。

まとめ

短い言葉でも、使い間違えると文章全体の意味が通じなくなってしまいます。

言葉の意味やニュアンスを理解しておくことが大切です。

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