JLPT(日本語能力) 予想問題
「N1レベル」2024年12月公開
問189 (聴解(発話表現) 問9)

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問題

日本語能力試験(JLPT) 「N1レベル」2024年12月公開 問189(聴解(発話表現) 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

【音声(例)】
男性:「ふーん、面白いじゃないか。」
問:この表現は何を意味しているか。
  • 怒り
  • 興味・関心
  • 悲しみ
  • 嫌悪感

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この過去問の解説 (3件)

01

「ふーん、面白いじゃないか。」は、何かに対して興味を持ち、関心を示しているときに使われる表現です。

 

したがって、最も適切な選択肢は「興味・関心」です。

選択肢1. 怒り

「ふーん」という言葉は、冷静に状況を受け止めている印象があり、強い怒りを表すものではありません。

 

また、「面白いじゃないか。」という表現も、怒りというよりは関心を示しているいます。

 

よって、こちらの選択肢は不適切です。

選択肢2. 興味・関心

「面白いじゃないか。」という言葉は、何かに興味を持ち、それに対して関心を抱いていることを示しています。

 

「ふーん」という前置きも、少し考えながら関心を持ったことを表しているため、こちらの選択肢が適切です。

選択肢3. 悲しみ

「面白い」という言葉自体が、何かを楽しんだり、興味を持つことを示しているため、悲しみとは無関係です。

 

悲しみを表す場合は、「悲しいな。」や「残念だ。」といった表現が使われます。

 

よって、こちらの選択肢は不適切です。

選択肢4. 嫌悪感

嫌悪感を示す場合は、「気に入らない」や「嫌だな。」といった表現を使うのが一般的です。

 

「面白いじゃないか。」はむしろ肯定的なニュアンスを持ちます。

 

よって、こちらの選択肢は不適切です。

まとめ

このような問題を解くときは、「面白い」などのキーワードに注目しましょう。

 

また、それが肯定的な意味を持つのか、否定的な意味を持つのかを考えると、正しい答えを選びやすくなります。

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02

男性は、どんな感情でこの言葉を発しているのでしょうか。

単語を正しく理解して、言葉のニュアンスから、男性の感情を考えてみましょう。

 

では、問題を確認します。

選択肢1. 怒り

怒り」とは、怒ることです。

「憤り(いきどおり)」や「腹立ち」などが類義語として挙げられます。

 

男性は「面白い」と言っているため、怒りではありません。

この答えは間違いです。

選択肢2. 興味・関心

興味」や「関心」は、心がひかれて面白いと感じることを意味します。

 

男性は「面白い」と言っているため、この答えが正解です。

選択肢3. 悲しみ

悲しみ」は、憐れんだり辛く感じたりする感情です。

 

男性は「面白い」と言っているため、悲しんではおらず

この答えは間違いです。

選択肢4. 嫌悪感

嫌悪感」とは、嫌なものや人に対して感じる不快な気持ちを意味します。

 

男性は「面白い」と言っているため、嫌な気持ちではないことが分かります。

この答えは間違いです。

まとめ

男性は「ふーん、面白いじゃないか。」と言っています。

「ふーん」は、「へー」「そうなんだ」という意味の相づちのひとつです。

この言葉の前に知った内容について、相づちを打っている状態です。

 

面白いと言っているため、この言葉の前に知った内容について、

興味を持っていることが分かります

微妙なニュアンスですが、理解できるように努めましょう。

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03

正解は、「興味・関心」です。

 

男性の「ふーん、面白いじゃないか」という発言は、何かについて興味や関心を持ったことを表しています。この表現は、相手の話や状況を新鮮だと感じたり、興味深いと思った際に使われることが多いです。

選択肢1. 怒り

発言には怒りの感情は含まれておらず、この選択肢は不適切です。

選択肢2. 興味・関心

発言内容を正確に反映しており、適切な選択肢です。

選択肢3. 悲しみ

発言には悲しみの感情は含まれておらず、この選択肢は不適切です。

選択肢4. 嫌悪感

発言には嫌悪感や不快感は含まれておらず、この選択肢は不適切です。

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