管理栄養士の過去問
第33回
栄養教育論 問110

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問題

第33回 管理栄養士国家試験 栄養教育論 問110 (訂正依頼・報告はこちら)

ラウンドテーブルディスカッションにおいて、管理栄養士がファシリテーターとして初回の進行を務めることになった。初対面の参加者同士の交流を意図した発言である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
  • 私が皆さんのお名前を順に読み上げます。
  • 名札を胸に貼って、お互いに名前が見えるようにしましょう。
  • お一人ずつ、順番に自己紹介をお願いします。
  • 隣の人から話を聞いて、その方を紹介する他者紹介をしましょう。

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この過去問の解説 (3件)

01

正解は【4】です。

参加者同士の交流がうまれるきっかけとなるように、促す発言であるかがポイントです。


1 . 私が皆さんのお名前を順に読み上げます。
×管理栄養士が読み上げてしまったら、参加者は聞いているだけになってしまうので、交流はうまれにくいです。

2 . 名札を胸に貼って、お互いに名前が見えるようにしましょう。
×参加者同士の名前を見えるように促していますが、そのまま交流につなげるためには促しが弱いです。

3 . お一人ずつ、順番に自己紹介をお願いします。
×自己紹介をすることで、名前以外の情報も入るため交流へのきっかけに一歩進んでいますが、最適ではありません。

4 . 隣の人から話を聞いて、その方を紹介する他者紹介をしましょう。
○他者紹介するためには、相手(隣の人)のことを理解しようとメモをとったり、質問をしたり交流がうまれやすい状況をつくります。

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02

正解:4

 1:進行役が名前を読み上げることでお互いの名前を知ることは出来ますが、それだけでは交流には繋がりにくく、最も適切であるとは言えません。

 2:お互いの名前を知ることは出来ますが、それだけでは交流には繋がりにくく、最も適切であるとは言えません。

 3:自己紹介を行ってもらうことで、選択肢1、2よりは交流のきっかけになりやすいですが、最も適切であるとは言えません。

◎4:“他者紹介”をきっかけに参加者同士が直接交流することができるため、選択肢として最も適切です。

参考になった数3

03

1 . 名前を順に読み上げることで、参加者同士のコミュニケーションは期待できないので×です。

2 . 名前が見えるようにするだけでは、参加者同士のコミュニケーションには繋がらないので×です。

3 . 自己紹介をするだけでは、参加者同士のコミュニケーションには繋がらないので×です。

4 . 他者紹介をすることで、参加者同士が必然的にコミュニケーションをとることになるので〇です。

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