管理栄養士 過去問
第38回
問138 (午後の部 問41)
問題文
国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果の栄養素等摂取量の年次推移を図に示した。図のa~dに該当する組合せとして、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

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問題
管理栄養士国家試験 第38回 問138(午後の部 問41) (訂正依頼・報告はこちら)
国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果の栄養素等摂取量の年次推移を図に示した。図のa~dに該当する組合せとして、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

- a:脂質 b:動物性たんぱく質 c:炭水化物 d:エネルギー
- a:脂質 b:動物性たんぱく質 c:エネルギー d:炭水化物
- a:エネルギー b:脂質 c:動物性たんぱく質 d:炭水化物
- a:動物性たんぱく質 b:脂質 c:エネルギー d:炭水化物
- a:動物性たんぱく質 b:脂質 c:炭水化物 d:エネルギー
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この過去問の解説 (2件)
01
近年の傾向を把握しておくことが大切です。
答えは、
a:脂質 b:動物性たんぱく質 c:エネルギー d:炭水化物
となります。
脂質の摂取量は、増加傾向、動物性たんぱく質摂取量は、横ばいとなっています。
エネルギー摂取量および炭水化物摂取量は、わずかに減少傾向となっています。
冒頭解説より不正解です。
冒頭解説より正解です。
冒頭解説より不正解です。
冒頭解説より不正解です。
冒頭解説より不正解です。
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02
国民健康・栄養調査(国民栄養調査)結果の栄養素等摂取量の年次推移は、毎年1問程度は国家試験に頻出されていますので、図表を確認して、ポイントを押さえておきましょう。
不適当です。
cの炭水化物と、dのエネルギーが反対です。
エネルギーのほうが、減少率が大きいです。
最も適当です。
脂質の摂取量は増加傾向を示し、エネルギーと炭水化物はやや減少傾向なので最も適当です。
不適当です。
エネルギー摂取量は、年々減少しております。
不適当です。
1960年と比較して、動物性たんぱく質の摂取は2倍程度まで増えてはいません。
不適当です。
1960年と比較して、動物性たんぱく質の摂取は2倍程度まで増えてはいません。
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