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管理業務主任者の過去問 平成27年度(2015年) 問10を出題

問題

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マンションの管理費の支払債務の消滅時効に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
   1 .
管理費の支払債務は、区分所有者が支払期の到来したことを知らなくても、その支払期が到来した時から時効が進行する。
   2 .
マンションの区分所有者全員が、「管理費債務の消滅時効の主張はしない」旨の文書をあらかじめ管理組合に提出している場合、各区分所有者は時効を主張することができない。
   3 .
管理費の滞納者が死亡し、その相続人が当該区分所有権を承継した場合は、管理費債務の時効は、その承継により中断する。
   4 .
管理費の滞納者が、破産手続開始決定を受けた場合は、その決定により時効が中断する。
( 管理業務主任者試験 平成27年度(2015年) 問10 )

この過去問の解説 (1件)

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1:適切です。
管理費の支払債務の時効は、その支払期が到来した時から進行します。

2:不適切です。
「管理費債務の消滅時効の主張はしない」旨の文書があっても時効の利益を放棄することはできません。
各区分所有者は時効を主張することができます。

3:不適切です。
相続による承継は時効の中断事由に該当しません。
時効は中断せず進行します。

4:不適切です。
破産手続開始決定も相続承継と同様、時効の中断事由に該当しません。
時効は中断せず進行します。
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