1級管工事施工管理技士 過去問
平成30年度(2018年)
問63 (問題B 問63)
問題文
建設現場における安全管理に関する文中、( )内に当てはまる、「労働安全衛生法」上に定められた数値の組合せとして、正しいものはどれか。
事業者は、つり上げ荷重が( A )トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務、又は、つり上げ荷重が( B )トン未満の移動式クレーンの玉掛けの業務を作業員にさせる場合は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
事業者は、つり上げ荷重が( A )トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務、又は、つり上げ荷重が( B )トン未満の移動式クレーンの玉掛けの業務を作業員にさせる場合は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
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問題
1級 管工事施工管理技術検定試験 平成30年度(2018年) 問63(問題B 問63) (訂正依頼・報告はこちら)
建設現場における安全管理に関する文中、( )内に当てはまる、「労働安全衛生法」上に定められた数値の組合せとして、正しいものはどれか。
事業者は、つり上げ荷重が( A )トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務、又は、つり上げ荷重が( B )トン未満の移動式クレーンの玉掛けの業務を作業員にさせる場合は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
事業者は、つり上げ荷重が( A )トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務、又は、つり上げ荷重が( B )トン未満の移動式クレーンの玉掛けの業務を作業員にさせる場合は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
- A:1 B:1
- A:1 B:5
- A:5 B:1
- A:5 B:5
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この過去問の解説 (3件)
01
つり上げ荷重が(1)トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務、又は、つり上げ荷重が(1)トン未満の移動式クレーンの玉掛けの業務を作業員にさせる場合は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
クレーンの運転
5t以上 免許
1t~5t未満 技能講習
1t未満 特別教育
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02
「労働安全衛生法」において建設現場での安全管理に関する問題です。
今回は移動式クレーンの運転、移動式クレーンの玉掛けの業務に対する「特別の教育」に関してです。
適当です。
事業者は、つり上げ荷重が「1トン未満」の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務、又は、「つり上げ荷重が「1トン未満」の移動式クレーンの玉掛けの業務を作業員にさせる場合は、当該業務に関する安全又は衛生のための「特別の教育」を行わなければなりません。
適当ではありません。
適当ではありません。
適当ではありません。
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03
建設現場における安全管理に関する問題です。
「労安法第59条(安全衛生教育)」
【 危険、有害業務で、厚生労働省令で定める業務に労働者を就かせるとき、厚生労働省令で定める業務に関する安全または衛生の特別教育を行ないます。 】
「労働安全衛生規則第36条(特別教育を必要とする業務)」
第16号【 つり上げ荷重が 1トン未満の移動式クレーンの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務 】
第19号【 つり上げ荷重が 1トン未満のクレーン、移動式クレーン又はデリツクの玉掛けの業務 】
以上の法令から、問題文のAは1、Bも1となります。
正
冒頭解説どおりです。
誤
Aは合っていますが、Bは1です。
1トン以上の玉掛は、都道府県労働局長の免許を受けた者か、技能講習を修了した者でないと業務に就けません。
誤
5トン以上の移動式クレーンの運転は、免許を受けた者が業務に就けます。
なお、1トン以上5トン未満の移動式クレーンの運転は、小型移動式クレーンの特別技能講習を受ける必要があります。
誤
1トン以上の移動式クレーンの運転も、1トン以上の玉掛も、特別の教育だけでは、業務に就けません。
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