2級管工事施工管理技士 過去問
令和6年度(2024年)前期
問14 (2 問8)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

2級 管工事施工管理技術検定試験 令和6年度(2024年)前期 問14(2 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

第三種機械換気方式における排気ガラリの面積を求めるために必要な要素として適当でないものはどれか。
  • 排気風量
  • ガラリの有効開口率
  • 有効開口面風速
  • 排気温度

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

第三種機械換気方式における排気ガラリの面積を求める問題です。

 

第三種機械換気方式は、送風機で強制的に排気し、給気は給気口から自然に行う換気方式です。室内は、負圧を保ち、部屋の臭いなどを他の部屋へ漏れるのを防ぎます。

 

排気風量は次のように求められます。

排気風量 [m3/h]=出入口面積 [m2]×空気気流速度 [m/s]×3600 [s/h]

出入口面積に対し、ガラリの面積から、ガラリの有効開口率が求められます。

選択肢1. 排気風量

有効要素です。

選択肢2. ガラリの有効開口率

有効要素です。

選択肢3. 有効開口面風速

有効要素です。

選択肢4. 排気温度

不要な要素です

まとめ

排気風量を求める際に、排気温度の意味を考えれば、何にも関係ないとすぐわかるので、計算式を吟味する必要もなく、すぐ解答できます。

参考になった数6