過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級建築施工管理技術士の過去問を「全問」出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 164
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 164
クリア
[ 設定等 ]
換気に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
第3種機械換気方式は、自然給気と排気機による換気方式で、浴室や便所などに用いられる。
 2 . 
自然換気設備の給気口は、調理室等を除き、居室の天井の高さの1/2以下の高さに設置する。
 3 . 
営業用の厨房は、一般に窓のない浴室よりも換気回数を多く必要とする。
 4 . 
給気口から排気口に至る換気経路を短くする方が、室内の換気効率はよくなる。
( 1級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年) 午前 )

この過去問の解説(1件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
2
評価しない
正解は4です。

1:設問の通りです。それ以外に「第1種換気方式」と「第2種換気方式」があります。「第1種換気方式」は、給気・排気とも機械換気で強制的に行う換気方法であり、「第2種換気方式」は、給気を機械換気、排気を自然換気にて行う換気方式です。どの換気方式とするかは、部屋の用途等によって、使い分ける必要があります。

2:設問通りです。建築基準法施工令第129条の2の6第1項により規定されています。

3:設問通りです。

4:誤りです。給気口から排気口に至る換気経路は(短くするのではなく)長くする方が、室内の換気効率は良くなります。給気口と排気口の位置が近いと、狭い範囲で空気が循環してしまい換気が機能しないショートサーキットを起こします。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
この1級建築施工管理技術士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。