給水装置工事主任技術者 過去問
平成29年度(2017年)
問59 (給水装置施工管理法 問59)

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問題

給水装置工事主任技術者試験 平成29年度(2017年) 問59(給水装置施工管理法 問59) (訂正依頼・報告はこちら)

労働安全衛生に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
  • 作業主任者の主な職務は、作業の方法を決定し作業を直接指揮すること、器具及び工具を点検し不良品を取り除くこと、保護帽及び安全靴等の使用状況を監視することである。
  • 掘削面の高さが1.5m以上となる地山の掘削( ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。 )作業については、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。
  • 事業者は、爆発、酸化等を防止するため換気することができない場合又は作業の性質上換気することが著しく困難な場合を除き、酸素欠乏危険作業を行う場所の空気中の酸素濃度を18%以上に保つように換気しなければならない。
  • 事業者は、酸素欠乏危険作業を行う場所において酸素欠乏のおそれが生じたときは、直ちに作業を中止し、労働者をその場所から退避させなければならない。

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この過去問の解説 (2件)

01

【解答 : 2 】

1、3、4 : 記述のとおりです。

2 : 誤りです。
掘削面の高さが『2m』以上となる地山の掘削( ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。 )作業については、地山の掘削作業主任者を選任しなければなりません。

したがって、答えは【2】となります。

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02

問題文より不適切なものを選択とあります。

選択肢1. 作業主任者の主な職務は、作業の方法を決定し作業を直接指揮すること、器具及び工具を点検し不良品を取り除くこと、保護帽及び安全靴等の使用状況を監視することである。

適当です。

選択肢2. 掘削面の高さが1.5m以上となる地山の掘削( ずい道及びたて坑以外の坑の掘削を除く。 )作業については、地山の掘削作業主任者を選任しなければならない。

掘削面が2m以上となるときに、地山の掘削及び士止め支保工工作作業責任者技能講習を修了した「地山の掘削作業主任者」の立会が必要です。

ただし1.5m以上になるときは「土留め工」が必要です。

(労働安全衛生法)

選択肢3. 事業者は、爆発、酸化等を防止するため換気することができない場合又は作業の性質上換気することが著しく困難な場合を除き、酸素欠乏危険作業を行う場所の空気中の酸素濃度を18%以上に保つように換気しなければならない。

適当です。

選択肢4. 事業者は、酸素欠乏危険作業を行う場所において酸素欠乏のおそれが生じたときは、直ちに作業を中止し、労働者をその場所から退避させなければならない。

適当です。

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