看護師 過去問
第110回
問143 (午後 問143)
問題文
成人の持続点滴静脈内注射のために選択される部位で最も適切なのはどれか
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問題
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や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
正解: 3. 前腕内側
成人の持続点滴静脈内注射には、太くて弾力のある血管で、針の固定が容易な場所が適しています。
よく選択される血管は、前腕の肘正中皮静脈、尺骨皮静脈、橈骨皮静脈です。
1. →足背は、上肢などでどうしても血管確保が難しい場合などに行いますが、第一選択ではありません。
2. →鼠径は、中心静脈カテーテルでの静脈内注射で大腿静脈が選択されることもありますが、汚染されやすく、深部静脈血栓症を起こすリスクもあるため、優先度は低いです。
4. →肘関節付近は、可動性があり針の固定が難しく、血管外漏出を起こしやすいため、適していません。
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02
正解は3です。
前腕正中皮静脈、橈骨皮静脈、尺側皮静脈で静脈注射点滴を行います。
肘関節付近の正中は関節をまげると滴下に影響が出るため、第一選択ではありません。
足背も持続点滴静脈内注射を行いますが、第一選択ではありません。
鼠経からは持続点滴静脈内注射は行いません。
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03
正解は3です。
前腕正中皮静脈、橈骨皮静脈、尺側皮静脈で静脈注射点滴を行います。
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