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社労士の過去問 第47回(平成27年度) 社労士 | 社会保険労務士試験 択一式 問39

問題

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次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
「平成24年度社会保障費用統計(国立社会保障・人口問題研究所)」によると、平成24年度の社会保障給付費の総額は108兆5,568億円であり、部門別にみると、「医療」が53兆9,861億円で全体の49.7%を占めている。次いで「年金」が34兆6,230億円で全体の31.9%、「福祉その他」は19兆9,476億円で18.4%となっている。
   2 .
「平成25年国民生活基礎調査(厚生労働省)」によると、高齢者世帯(65歳以上の者のみで構成するか、又はこれに18歳未満の未婚の者が加わった世帯。以下本問において同じ。)における所得の種類別に1世帯当たりの平均所得金額の構成割合をみると、「公的年金・恩給」が68.5%と最も高くなっている。なお、公的年金・恩給を受給している高齢者世帯のなかで「公的年金・恩給の総所得に占める割合が100%の世帯」は57.8%となっている。
   3 .
「平成25年度厚生年金保険・国民年金事業の概況(厚生労働省)」によると、国民年金の第1号被保険者数(任意加入被保険者を含む。以下本問において同じ。)は、平成25年度末現在で1,805万人となっており、前年度末に比べて3.1%増加し、第1号被保険者数は、対前年度末比において5年連続増加となっている。
   4 .
「平成26年度後期高齢者医療制度被保険者実態調査(厚生労働省)」によると、平成26年9月30日現在の後期高齢者医療制度の被保険者数は、5,547千人となっており、うち75歳以上の被保険者数は被保険者の79.6%を占めている。
   5 .
「平成24年度介護保険事業状況報告(厚生労働省)」によると、要介護( 要支援 )認定者数は、平成24年度末現在で1,561万人となっており、そのうち軽度(要支援1から要介護2)の認定者が、全体の約83.5%を占めている。
( 社労士試験 第47回(平成27年度) 択一式 問39 )
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この過去問の解説 (3件)

6
1.「年金」が53兆9,861億円で全体の49.7%を占めており、次いで「医療」が34兆6,230億円で全体の31.9%、「福祉その他」は19兆9,476億円で18.4% となっています。

2.設問文の通りである。なお、高齢者世帯の1世帯当たりの平均所得金額の構成割合は「公的年金・恩給」が68.5%と最も高く、次いで「稼働所得」が18.0%となっています。

3.国民年金の第1号被保険者数は、平成25年度末現在で1,805万人となっており、前年度末に比べて3.1%「減少」し、第1号被保険者数は、対前年度末比において5年連続「減少」となっています。

4.平成26年9月30日現在の後期高齢者医療制度の被保険者数は、「15,547千人」となっており、うち75歳以上の被保険者数は被保険者の「97.6%」を占めています。

5.要介護(要支援)認定者数は、平成24年度末現在で「561万人」となっており、そのうち軽度(要支援1から要介護2)の認定者が、全体の「約63.5%」を占めています。
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1
正解は 2 です。


1.「医療」と「年金」を逆にすれば正しい

http://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-h24/1/H24-gaiyou.pdf
上記の誤りはP10よりわかります。社会保障給付費の総額はP5より正しいですね。


2.http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/03.pdf
のP15のとおりですね


3.誤「増加」
 正「減少」※2カ所とも

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/h25_5.pdf
のP1より、増加の記述が全て誤りですね。


4.誤「5,547千人」
 正「15,547千人」

 誤「79.6%」
 正「97.6%」

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_pdfDownload_&fileId=000007395201&releaseCount=2
のP3より、上記2か所の数字に誤りがあることに気をつけましょう。


5.誤「83.5%」
 正「63.5%」

http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/jigyo/12/dl/h24_point.pdf
のP1より、軽度の認定者の割合が誤っていることに気をつけましょう。
0
正解は、2.が〇です。

1.× 「年金」が49.7%、「医療」が31.9%です。

2.〇 高齢者世帯における所得の種類別に1世帯当たりの「平均所得金額の構成割合」の正しい記述です。

3.× 国民年金の第1号被保険者数は、平成25年度末現在で1,805万人となっており、前年度末に比べて3.1%「減少」して5年連続「減少」しています。

4.× 「79.6%」ではなく、「97.6%」です。

5.× 「83.5%」ではなく、「63.5%」です。
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