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司法書士「平成25年度」の過去問をランダムに出題

問題

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一般社団法人(特例民法法人及び特例民法法人からの移行により設立するものを除く。)の登記に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのうち、どれか。


ア  設立の登記の申請書には、定款を添付しなければならない。

イ  存続期間についての定款の定めを廃止したときは、存続期間の廃止による変更の登記を申請しなければならない。

ウ  社員総会の決議により解散した一般社団法人を合併後存続する一般社団法人とする合併による変更の登記の申請は、することができる。

エ  理事会設置一般社団法人における新たな代表理事の就任による変更の登記の申請書には、代表理事の就任承諾書の印鑑につき市区町村長の作成した証明書を添付しなければならない。

オ  社員の資格の得喪に関する定款の定めは、登記事項である。
 1 . 
アウ
 2 . 
アエ
 3 . 
イエ
 4 . 
イオ
 5 . 
ウオ
( 平成25年度 司法書士試験 午後の部 )
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この過去問の解説(1件)

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-1
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正解は5です。

誤っている選択肢はウとオなので、5が正解です。

各選択肢の解説は、以下のとおりです。

ア. 一般社団法人の設立登記の申請書には、定款を添付しなければならないので、本選択肢は正解です。

イ. 一般社団法人において、存続期間は定款記載事項ですが、この存続期間の定めを廃止した場合には、存続期間の廃止による定款の変更登記をしなくてはなりません。従って、本選択肢は正解です。

ウ. 一般社団法人が解散した場合には、当該解散した一般社団法人を、合併後、存続する社団法人とする
一般社団法人とすることはできません。従って、本選択肢は誤りです。

エ. 理事会設置一般社団法人において、代表理事の就任による変更登記申請書には、当該代表理事の就任承諾書について、市区町村長の作成に係る印鑑証明書を添付する必要があります。よって、本選択肢は正解です。

オ. 社員の資格の得喪に係る規定は定款の記載事項ではありますが、当該規定は、一般社団法人の登記における登記事項ではありません。従って、本選択肢は誤りです。


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2017/09/17 03:26
ID : vkwhjenv
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