第一種電気工事士 過去問
平成28年度(2016年)
問46 (配線図問題 問46)
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問題
第一種 電気工事士試験 平成28年度(2016年) 問46(配線図問題 問46) (訂正依頼・報告はこちら)
- 零相電流を検出する。
- 零相電圧を検出する。
- 計器用の電流を検出する。
- 計器用の電圧を検出する。
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この過去問の解説 (3件)
01
①で示されているのはZPDになります。ZPDは、零相電圧を検出し、受電設備などの異常がないか確かめるために用いられています。
よって正解は、2番になります。
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02
地絡方向継電器(DGR)に送る「零相電圧」を検出します。
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03
1.線を○で囲った場合は電流を検出です。図では、○で囲ってはないため、電流の検出は誤りです。
2.①で示す機器はZPDと呼ばれ、零相電圧を検出し、リレーへ入力するものです。したがって、2番は正解です。
3.1と同じ理由から、誤りです。
4.計器用ではなく、リレー用なので誤りです。
従いまして、2番が正解です。
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