1級土木施工管理技士 過去問
令和6年度
問89 (問題B 2 問3)

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問題

1級土木施工管理技術試験 令和6年度 問89(問題B 2 問3) (訂正依頼・報告はこちら)

土留め工の施工に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものは次のうちどれか。

・親杭横矢板壁は、壁面に( イ )がないため、地下水の状況に注意を払い、必要に応じて地下水位低下工法等の検討を行う。
・鋼杭の現場継手を溶接で行う場合、原則として( ロ )を用いる。
・油圧圧入工法を硬質地盤に適用する場合で、ウォータジェット等を併用する際には、( ハ )に注意する。
・親杭及び鋼矢板の割付けは、隅角部の( ニ )や隅矢板等の形状を考慮して計画を行う。
  • イ:止水性  ロ:アーク溶接  ハ:地盤の緩み  ニ:杭配置
  • イ:透水性  ロ:アーク溶接  ハ:騒音・振動  ニ:杭深度
  • イ:透水性  ロ:加圧溶接  ハ:騒音・振動  ニ:杭深度
  • イ:止水性  ロ:加圧溶接  ハ:地盤の緩み  ニ:杭配置

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この過去問の解説 (2件)

01

土留め工は、掘削工事において土砂崩壊を防ぐために重要な構造物です。様々な工法がありますが、それぞれの特徴や適用条件、施工上の注意点などを理解しておく必要があります。試験では、これらの知識に加えて、現場での施工管理に関する知識も問われます。

選択肢1. イ:止水性  ロ:アーク溶接  ハ:地盤の緩み  ニ:杭配置

〇適当な組み合わせです。

 

選択肢2. イ:透水性  ロ:アーク溶接  ハ:騒音・振動  ニ:杭深度

×不適切な組み合わせです。

選択肢3. イ:透水性  ロ:加圧溶接  ハ:騒音・振動  ニ:杭深度

×不適切な組み合わせです。

選択肢4. イ:止水性  ロ:加圧溶接  ハ:地盤の緩み  ニ:杭配置

×不適切な組み合わせです。

まとめ

土留め工の施工は、掘削工事の安全性を確保する上で非常に重要です。試験対策としては、各工法の特徴や適用条件、施工上の注意点などを理解しておくとともに、現場での施工管理に関する知識も習得しておきましょう。

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02

以下、回答です。

選択肢1. イ:止水性  ロ:アーク溶接  ハ:地盤の緩み  ニ:杭配置

正答となります。

イ:止水性(〇)  ロ:アーク溶接(〇)  ハ:地盤の緩み(〇)  ニ:杭配置(〇)

選択肢2. イ:透水性  ロ:アーク溶接  ハ:騒音・振動  ニ:杭深度

不正答となります。

イ:透水性(✕)  ハ:騒音・振動(✕)  ニ:杭深度(✕)

選択肢3. イ:透水性  ロ:加圧溶接  ハ:騒音・振動  ニ:杭深度

不正答となります。

イ:透水性(✕)  ロ:加圧溶接(✕)  ハ:騒音・振動(✕)  ニ:杭深度(✕)

選択肢4. イ:止水性  ロ:加圧溶接  ハ:地盤の緩み  ニ:杭配置

不正答となります。

ロ:加圧溶接(✕)  ニ:杭配置(✕)

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