3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年1月
問23 (学科 問23)
問題文
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年1月 問23(学科 問23) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
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02
「 贈与 」による土地・建物の取得に対しては、「 不動産取得税 」が課されます。したがって、× が正解です。
なお、「 相続(包括遺贈や相続人への特定遺贈を含む)」による土地・建物の取得に対しては「 不動産取得税 」は課されません。
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03
不動産取得税は所有権を取得すると発生します。この際、経済的利益や登記の有無は考慮されず、現実の所有権移転があれば課税されます。
不動産取得税の例外は
1:公共的または公益的な目的に供される不動産の取得
2:相続・法人の合併・分割、2年以内の債権消滅による譲渡担保財産の設定者への移転等、形式的な所有権の移転等による不動産の取得
上記2点の場合は非課税となります。
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