3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2015年9月
問15 (学科 問15)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2015年9月 問15(学科 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
- 正しい
- 正しくない
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
金融商品販売法の金融商品販売業者等の断定的判断の提供等の禁止に関する規定は顧客すべてに対して適用されます。
顧客に対して、確実に価値が上がる、儲かる、などの断定的判断を提供したり、告げてはいけません。
参考になった数5
この解説の修正を提案する
02
金融商品販売業者等の断定的判断の提供等の禁止に関する規定は、消費者契約法によって規定されており、業者がその規定に違反していた場合は契約の取り消しも可能です。保護の対象はすべての個人となっているため、一定の投資経験を有する顧客に対しても有効です。よって、問題文は誤りです。
ちなみに、金融商品販売者は金融商品のリスク等についての重要事項の説明が義務付けられていますが、(金融商品販売法)これについては顧客がプロ(特定資産家)である場合や顧客自身が説明不要と申し出た場合は説明を省略できます。
参考になった数3
この解説の修正を提案する
03
金融商品販売法では、顧客を一般投資家と特定投資家に分類しています。特定投資家には重要事項を説明する必要はありません。
参考になった数2
この解説の修正を提案する
前の問題(問14)へ
2015年9月 問題一覧
次の問題(問16)へ