3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2018年5月
問41 (学科 問41)
問題文
日本銀行が売りオペレーションを行うと、市場の資金量が( 1 )することから、市場金利は( 2 )する。
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2018年5月 問41(学科 問41) (訂正依頼・報告はこちら)
日本銀行が売りオペレーションを行うと、市場の資金量が( 1 )することから、市場金利は( 2 )する。
- ( 1 )減少 ( 2 )上昇
- ( 1 )増加 ( 2 )低下
- ( 1 )減少 ( 2 )低下
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この過去問の解説 (3件)
01
売りオペレーションとは「金融引き締め」のことです。
日銀が市場に国債等を売却し、市場の資金を吸収(資金が減少)した結果、金利が上昇し、株価が下落します。
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02
公開市場操作には、売りオペレーションと買いオペレーションがあります。
売りオペレーションとは、日本銀行が保有する国債等を金融機関に売って資金を吸収することを言います。
そのため、通貨量は減り、金利が上がる要因になります。
買いオペレーションは上記と逆のことをするので、通貨量は増え、金利低下の要因になります。
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03
日本銀行が保有する有価証券等を金融機関に売却することで、通貨を市場から日本銀行へ移動させる操作のこと。市場の通貨量が減少すると、金融を引き締めるため金利を引き上げることになります。
買いオペレーション(買いオペ)
売りオペの逆で、金利が下がります。
よって、正解は1です。
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