3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2023年1月
問30 (学科 問30)
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問題
FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2023年1月 問30(学科 問30) (訂正依頼・報告はこちら)
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(世界史)
大学入学共通テスト(公民)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
「貸家建付地」とは
土地所有者が、自分の土地の上に建物を建て、貸家として賃貸している土地をいいます。
評価額計算式は
貸家建付地の評価額=自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)
となります。
(参考)設問の計算式は、「貸宅地」の評価額です。
「貸宅地」とは
その上に建物を建てて使用することを目的に、第三者に貸している自分の土地のことをいいます。
貸家建付地と異なり、建物の所有者は第三者となります。
「不適」が正解です。
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02
自分の宅地(建物の敷地として用いられる土地)にアパートなどを建てて他人に貸している場合の宅地のことを「貸家建付地」といいます。
そして貸家建付地の相続税評価額は、『自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)』の計算式により算定されます。
貸家建付地の相続税評価額の計算式は、『自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)』なので、この選択肢は間違いです。
貸家建付地の相続税評価額の計算式は、『自用地評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)』なので、問題文の『自用地としての価額 ×(1-借地権割合)』は間違いであり、この選択肢が正解となります。
したがって、答えは「不適」です。
ちなみに問題文の『自用地としての価額 ×(1-借地権割合)』の計算式は、「貸宅地(借地権が設定されている宅地)」の相続税評価額を求める計算式です。
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03
貸家建付地の評価額は、下記の通りです。
評価額=自用地評価額 × ( 1 - 借地権割合 × 借家権割合 × 賃貸割合 )
「不適」が正解です。
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