3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級) 過去問
2024年5月
問1 (学科 問1)

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問題

FP3級試験 (ファイナンシャル・プランニング検定 3級試験) 2024年5月 問1(学科 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

ファイナンシャル・プランナーは、職業倫理上、顧客情報に関する守秘義務を厳守しなければならない。
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この過去問の解説 (3件)

01

ファイナンシャル・プランナーの職業倫理についての確認です。

ファイナンシャル・プランナーは、業務上知り得た顧客情報に関する守秘義務を厳守しなければなりません。

規程としては、日本FP協会の会員倫理規程第5条に「業務上知り得た顧客の秘密を守り、 節度のある行動をとらなければならない。」とあります。

以上を踏まえ、選択肢を確認します。

 

選択肢1. 適

正解です。

冒頭の説明文の内容と一致します。

選択肢2. 不適

不正解です。

冒頭の説明文の内容と異なります。

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02

ファイナンシャル・プランナーは、業務を行ううえで必ず守らなければならない職業倫理があります。

 

重要な職業倫理は、以下のとおりです。

・顧客の利益優先

個人情報を漏らさない

・説明義務(アカウンタビリティ)を果たす

・法令順守(コンプライアンス) など

まとめ

「適」が正解です。

ファイナンシャル・プランナーは、顧客の同意なく、個人情報を第三者に漏らしてはなりません。

参考になった数3

03

ファイナンシャル・プランナー(FP)には、以下の職業倫理が求められます。
FPが業務を行う上で、顧客から信頼を得るための重要な項目です。

 

・顧客の立場で考える(顧客優先)
・顧客の情報を漏らさない(守秘義務)
・顧客へ適切な情報を説明(説明義務)
・法令の遵守(コンプライアンス)
 

上記内容を理解の上で、問題を解いてみましょう。

選択肢1. 適

この選択肢が正しいです。

選択肢2. 不適

この選択肢は誤りです。

まとめ

問題文の「ファイナンシャル・プランナーは、職業倫理上、顧客情報に関する守秘義務を厳守しなければならない。」は、適です。

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