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保育士試験 平成25年度(2013年) 保育の心理学  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、生涯発達理論についての記述である。この理論を提唱した人物として正しいものを一つ選びなさい。

生涯発達心理学の観点として、(1)個体の発達は生涯にわたる過程であること、(2)発達は全生涯を通じて常に獲得(成長)と喪失(衰退)とが相互に関連しあって共在する過程であること、(3)個体の発達は歴史的文化的条件の影響を受けること、などを主張し発達について新たな視点をもたらした。

 1 . 
キャンポス(Campos, J.J.)
 2 . 
バルテス(Baltes, P.B.)
 3 . 
ローレンツ(Lorenz, K.)
 4 . 
ブラゼルトン(Brazelton, T.B.)
 5 . 
ギブソン(Gibson, E.J.)
この問題の解説(2件)
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9

正解は2です。

この設問で説明されている生涯発達理論を提唱したのはドイツの心理学者・バルテスです。

1のキャンポスは、乳幼児の気質研究を行った人物です。

3のローレンツは、動物の本能行動に関する比較行動学をつくり、インプリンティングについて明らかにしたオーストリアの動物学者です。

4のブラゼルトンは、「ブラゼルトン新生児行動評価」を開発し、新生児が環境から情報を受けて反応していることを評価する方法を確立しました。

5のギブソンは、知覚研究を専門とし、アフォーダンス(環境が動物に与える意味)の概念を提唱したアメリカの心理学者です。

2015/01/29 11:49
ID : qbkbkyvwno
2

正解は2です。

生涯発達理論を提唱したのはバルテスで、ドイツの心理学者です。

キャンポス・・・乳幼児の気質研究を行った人物。

ローレンツ・・・オーストリアの動物学者でインプリンティングについて明らかにしました。

ブラゼルトン・・・「ブラゼルトン新生児行動評価」を開発しました。

ギブソン・・・アメリカの心理学者で、知覚研究を専門とし、環境が動物に与える意味(アフォーダンス)を提唱しました。

2016/02/17 11:43
ID : vvenfoax
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