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保育士の過去問「第11184問」を出題

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次の文は、子どもの行動理解に関する記述である。( A )~( C )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

ある場面において適切に行動することができないと、その行動の原因をその子の性格や人格に結びつけてしまいがちである。しかし、( A )では、適切な行動をまだ( B )していないか( B )が不十分であると考えるか、不適切な行動を( B )してしまったと考える。したがって、前者の場合は、( C )を学ばせたり、( B )の機会を補うようにし、後者の場合は適切な行動を適切な場で実行できるようにすればよいと考えるのである。

【語群】
ア 新たな行動  イ 質的分析   ウ 学習  エ 訓練
オ 行動分析   カ 特別な行動
 1 . 
Aイ  Bウ  Cア
 2 . 
Aイ  Bウ  Cカ
 3 . 
Aイ  Bエ  Cカ
 4 . 
Aオ  Bウ  Cア
 5 . 
Aオ  Bエ  Cカ
( 保育士試験 平成25年(2013年) 保育の心理学 )

この過去問の解説(3件)

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A オ:行動分析
B ウ:学習
C ア:新たな学習

保育の現場では、子どもが不適切な行動をしても、それを性格や人格のせいだと断定するのではなく、学習によって改善させていこうとすることが求められています。
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正解は4です。

子どもの不適切な行動も、学習によって改善させ、行動していくことが求められています。
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子どもは育てられたようにしか育たないと考えられます。よって、不適切な行動を「学習」している場合、改善には「新たな学習」が必要であり、この考え方を「行動分析」といいます。

イ:質的分析について
質的分析においては、様々な事象の中から意味ある違いと類似のパターンを発見し、その特徴を見極めることです。
質的研究というものがありますが、しばしば量的研究と比較されます。量的研究では、数値や統計を重視しますが、すべてが量的に測定できるわけではありません。そのため、対象を「量」ではなく「質そのもの」において把握する研究が必要となります。それが質的研究です。
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