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問題

保育士 過去問
子どもの保健 問題11202

次の文は、子どもの精神医学的問題に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 自閉症の子どもは視覚刺激に没頭しやすいため、指示をする場合はなるべく視覚刺激を減らし、口頭で説明した方がよい。
B 抗うつ剤は副作用が強いため、中学生以下に対して禁忌である。
C 発達障害は生来性のないものなので、親に対する支援は必要ない。
D 多動性障害の6歳の子どもに対して、薬物療法は禁忌である。

 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B×  C○  D○
 3 . 
A×  B○  C○  D×
 4 . 
A×  B○  C×  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D×
この保育士 過去問の解説(2件)
16

正解は5です。

A ×
自閉症の子どもに対しては、視覚的に情報を伝達するほうが伝わりやすい。

B ×
必要な場合は、中学生以下でも抗うつ剤の使用は可能です。

C ×
発達障害は保護者への負担が大きいため、保護者支援はとても大切です。

D ×
多動性障害の子どもに対しては、薬物療法で症状が和らぎ改善することがあります。

2015/04/12 10:51
ID : qbkbkyvwno
付箋メモを残すことが出来ます。
9

正解…5
A:なるべく視覚刺激を増やすべきである.
B:抗うつ剤は小児にも使用される.
C:発達障害に対する親の理解を促すため、親に対する支援は必要である.
D:薬物療法は禁忌ではない.むしろ将来、薬物療法による根治が見込まれている.

2014/10/22 13:48
ID : smkxadbxwc
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