保育士試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

保育士の過去問 第11238問 出題

問題

次の文は、子どもの絵画の発達における一般的に「象徴期」と呼ばれる段階の記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 手と目が連動して動くことにより、円形等を描くようになる。
B 別の呼び名では「図式期」ともいう。
C おおよそ2歳頃から見られるようになる絵画表現の形式である。
D 画面上に描かれた形と具体的なイメージが結びつき、形に名前を付けるようになっていく。
 1 . 
A○  B○  C×  D×
 2 . 
A○  B×  C○  D○
 3 . 
A×  B○  C○  D○
 4 . 
A×  B○  C○  D×
 5 . 
A×  B×  C○  D○

この保育士 過去問の解説(2件)

評価する
7
評価しない
正解は2です。

A ○
正しい記述です。

B ×
図式期ではなく、「命名期」と呼ばれます。

C ○
正しい記述です。

D ○
正しい記述です。

☆絵画における発達過程は、「なぐりがき期(1~2歳半)」→「象徴期(2歳半~3歳)」→「前図式期(3~5歳)」→「図式期(5~9歳)」へと移行します。
評価後のアイコン
2015/06/30 01:33
ID : qbkbkyvwno
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
正解…2
B:象徴期は命名期や意味付け期とも呼ばれ、2歳半〜3歳の期間を指す.図式期は5歳〜9歳の期間を指す.
評価後のアイコン
2014/10/22 15:57
ID : smkxadbxwc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。