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保育士試験 平成24年度(2012年) 社会福祉  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、社会福祉従事者の義務に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。

 1 . 
社会福祉士には、常に担当した者の立場に立って、誠実にその業務を行わなければならない誠実義務がある。
 2 . 
保育士は、保育の業務から離れることにより秘密保持義務から免れ、業務上知り得た個人情報を公開することができる。
 3 . 
社会福祉士の信用失墜行為の禁止については、社会福祉に関する業務が対象で一般的な犯罪は対象とならない。
 4 . 
介護福祉士に課せられた資質向上の責務により、所定の研修を受けなければ資格の更新ができない。
 5 . 
精神保健福祉士は、医療関係者の連携が図れれば、利用者の主治医の指導を受ける必要はない。
この問題の解説(2件)
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7

正解は1です。
社会福祉士には、「誠実義務」があります。

2は適切ではありません。保育士を辞めてからも、以前の業務で知り得た個人情報に対して守秘義務があります。

3も適切ではありません。一般的な犯罪も、社会福祉士の信用失墜行為にあたります。

4も適切ではありません。介護福祉士には資格更新の制度はありません。

5も適切ではありません。精神保健福祉士は、利用者に主治医がいる場合、指導を受けなければなりません。

2014/10/17 23:46
ID : qbkbkyvwno
3

正解は1です。

社会福祉士や保育士など、人の生活に密に関わるものには、総じて秘密保持義務等守らなければ行けないことが多くあり、どれも就業内外の関係はありません。

2015/08/03 19:03
ID : zunvuzpjn
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