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保育士の過去問「第11289問」を出題

問題

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次の文は、わが国の児童福祉の動向に関する記述である。適切な記述を〇、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「健やか親子21」において、全出生数中の低出生体重児の割合を減少させることが目指されている。
B 「子ども・子育てビジョン」の中には、家庭的養護の推進が含まれている。
C 「新待機児童ゼロ作戦」により、3歳未満児の保育サービス提供割合を20%にすることが目標とされている。
D 2010(平成22)年度から2014(平成26)年度まで、「次世代育成支援対策推進法」に基づく「市町村行動計画」の後期計画期間とされている。
 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B×  C○  D×
 4 . 
A×  B○  C×  D○
 5 . 
A×  B×  C×  D○
( 保育士試験 平成24年(2012年) 児童福祉 )

この過去問の解説(3件)

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正解は2です。

Aは○です。「健やか親子21」では、「小児保健医療水準を維持・向上させるための環境整備」の中で、「全出生数中の低出生体重児の割合を減少させる」ことが目標の一つとなっています。

Bも○です。「子ども・子育てビジョン」では、家庭的養護の推進が目指されています。

Cは×です。「新待機児童ゼロ作戦」によると、3歳未満児の保育サービスの提供割合は、2018年までに38%にすることが目標として掲げられています。

Dは○です。「次世代育成支援対策推進法」に基づく「市町村行動計画」の前期は2005年~2009年、後期は2010年から2014年までの5年単位になっています。
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Cのみ間違った記述です。

待機児童に関する問題に鑑み制定された「新待機児童ゼロ作戦」では、
3歳未満の保育サービス提供割合を38%にするとあります。
現在、待機児童は43184人で、少しずつではあるものの
減ってきています。(2015年3月時点)

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正解は2です。

A 適切です。「健やか親子21」において、全出生数中の低出生体重児の割合を減少させることが目指すことが目標の一つとして挙げられています。

B 適切です。「子ども・子育てビジョン」の中には、家庭的養護の推進が含まれています。

C 「新待機児童ゼロ作戦」により、3歳未満児の保育サービス提供割合を38%にすることが目標とされています。

D 適切です。2010(平成22)年度から2014(平成26)年度まで、「次世代育成支援対策推進法」に基づく「市町村行動計画」の後期計画期間とされています。
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