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保育士試験 平成24年度(2012年) 小児保健  過去問題 | 無料の試験問題

問題

次の文は、平成22年厚生労働省「人口動態統計」による不慮の事故に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。

 1 . 
乳児の事故死では、転倒・転落が最も多い。
 2 . 
1~4歳児の死因のうち先天奇形、変形及び染色体異常を除くと不慮の事故が最も多い。
 3 . 
1~4歳児の事故死では、不慮の窒息が最も多い。
 4 . 
乳児の事故死では、風呂場での溺水が、転倒・転落に次いで多い。
 5 . 
1~4歳児の事故死では、熱及び高温物質との接触が第3位である。
この問題の解説(2件)
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2

正解…「2」
1~4歳児の死因のうち先天奇形、変形及び染色体異常が1位ですが、2位が不慮の事故、3位に悪性新生物、4位に肺炎と続きます。
不慮の事故は年々減っているものの、乳幼児は窒息・溺水など大人が特に気をつけなければなりません。

1と4・✕
乳児の事故死では、食物をのどに詰まらせたり、ベッドの中での『不慮の窒息』が圧倒的に多いです。次いで交通事故→溺死及び溺水→窒息となります。

3と5・✕
1~4歳児の事故死では、『交通事故』が最も多いです。次いで溺死・溺水→窒息の順となります。

2014/11/23 14:09
ID : fvejmypcpz
1

【正解】 2

1 ×
乳児の事故死では、不慮の窒息が最も多いです。

2 ○
1~4歳児の死亡数は、先天奇形・変形及び染色体異常が10万人あたり162人、次いで不慮の事故151人

、悪性新生物86人と続きます。

3 ×
1~4歳児の事故死では、交通事故が最も多いです。

4 ×
乳児の事故死では、風呂場での溺水は、不慮の窒息、交通事故に次いで多いです。

5 ×
1~4歳児の事故死では、窒息が第3位です。

2015/09/11 19:21
ID : kcqnaguv
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