保育士試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

保育士の過去問 第11334問 出題

問題

次の文は、乳児期における脂肪摂取及び脂肪の消化に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 「日本人の食事摂取基準(2010年版)」において、0~5か月の脂質の食事摂取基準(%エネルギー)の目安量は、男性女性とも50である。
B 「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、乳児は母乳(または人工乳)が主たる栄養源であり、n‐6系脂肪酸、n‐3系脂肪酸が必要となる可能性はないとして0~5か月のn‐6系脂肪酸及びn‐3系脂肪酸の目安量は示されていない。
C 胆汁の成分の一つである胆汁酸は、コレステロールから生合成される。
D 胆汁酸は、脂肪を糊化することにより、脂肪の消化に役立つ。
 1 . 
A○  B○  C○  D×
 2 . 
A○  B○  C×  D○
 3 . 
A○  B×  C○  D×
 4 . 
A×  B○  C×  D×
 5 . 
A×  B×  C○  D○

この保育士 過去問の解説(2件)

評価する
2
評価しない
【正解】 3

A ○
「脂質の食事摂取基準」(p.104)参照

B ×
「n-6系脂肪酸の食事摂取基準」(p.106)には、男女ともに4gとあります。
「n-3系脂肪酸の食事摂取基準」(p.107)には、男女ともに0.9gとあります。

C ○
胆汁酸は、肝臓でコレステロールを酸化することで産生されます。

D ×
胆汁酸は、脂肪を糊化ではなく「乳化」することにより、脂肪の消化に役立ちます。
評価後のアイコン
2015/08/11 12:42
ID : kcqnaguv
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
正解…「3」
A・〇
表にて記されてあります。

B・✕
0~5か月の目安量として、n‐6系脂肪酸は男女ともに4g、n‐3系脂肪酸は男女ともに0・9gと記されています。

C・〇
胆汁の成分の一つである胆汁酸は、肝臓で作られる液体です。コレステロールなどの有形成分と、ナトリウムイオンなどの電解質から生合成されています。

D・✕
胆汁酸は、腸内で洗浄の役割をすることで水に溶けない脂肪と結合し、水と化合することで脂肪の消化に役立ちます。
評価後のアイコン
2014/11/26 01:30
ID : fvejmypcpz
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この保育士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。